愛用のフィルム付箋に詰替用があることを知る【ポストイットジョーブ】



古いエントリーなのに毎日地味〜にアクセスのある記事がこちらのふたつ。

何度か書いたことがありますが、勉強のお供に愛用しているフィルム付箋の話です。   今週の日曜日に受験…

      付箋はよく使うアイテムだけれど、わざわざ買うには贅沢な文房具。普段は、ボトル入…


使いやすい付箋を探している方が多いのかしらね。


ご多分に漏れず私も付箋って大好き。


ちょっとしたメモを貼っておきたい時は短期間で剥がして捨ててしまうので紙製、本・ノートに目印やインデックスとして貼るのは丈夫で長持ちするフィルム製と使いわけています。


試験勉強のお供には断然便利な『ポストイットジョーブ』ですが、本の栞がわりに使う方も多いようですね。


先日、図書館の本に幅広のフィルム付箋が貼られているのを目撃! 


私は自分の本にしか付箋を貼らないように気を付けているので、ちょっと残念な気持ちになる一方で、いつも愛用しているシリーズに幅広タイプがあるということに「おお〜っ」となってしまいました。


急いでAmazonで調べてみたよ。多分これ。




そしてさらに驚いたことに「詰替用」と書いてあるではないですか。最初だけ専用ディスペンサー付きで購入すれば次は詰替品を買えばOKなようですよ。


しかもこの詰替品、商品写真を見る限りブツが袋にボロンと入っているだけみたい。袋の中で動かないよう台紙や帯で固定するわけでもない潔い包装も好感が持てるわ〜。


私が現在愛用しているのは10mm幅X6色が薄い透明のプラスチック(PET)ケースにセットされた使い切りタイプですが、ちょっとだけ幅の広い12mmなら詰替用&専用ディスペンサーがあるようです。



使い切りの10mm幅6色タイプよりずっと割安です。次に買う時はこちらの商品にするつもり。


とはいえ、この付箋はピン!としている上に粘着力が落ちないので何度も使い回せてしまうからあまり減らないんですけどね。





最後に話はかわりますが、3Mの優秀な糊とはいえ微量な糊残りはするはずなので「剥がしたからOK」と思わないほうが良いと思っています。


もし図書館の本にうっかり貼りっぱなしで返却しさらにスタッフさんがチェックで見逃してしまったとなると、長い年月の間に糊が劣化して本を傷めるのは確実。


図書館の資料は長期間保存が前提ですので付箋は極力使わず、しおりひもや紙の短冊などを利用することをおススメします。




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