バター折込生地+キャラメリゼでクイニーアマン



久しぶりのパン焼き記録。今月の教室メニューはすっごく楽しみにしていたクイニーアマン。


6月はイマイチ気の乗らないメニューだったのでパスしたため2ヶ月ぶりでした。


渡されたレシピカードを眺めると、材料の種類は少ないものの工程説明がびっしり。「できる気がしない…」とつぶやいたのを先生にしっかりキャッチされてしまったよ(笑)



始まってみれば、途中までは2月に受けたクロワッサンと全く同じ。生イーストを使ったバター折込生地でした。


ちょっと違うのは折りたたみの際にグラニュー糖を振って層の間に挟み込んでいくこと。


成形は六分割して角っこを軽く折りたたんでマイングリッシュマフィンの型にスポンとセット。その際、底にグラニュー糖をたっぷり敷いておくの。天板に敷いたクッキングシートの上でこんがりキャラメリゼされるという仕組み。


成形作業の際も台に打ち粉がわりにグラニュー糖を広げておくので生地にはぐいぐいと糖分が〜。トータルするとウゲゲゲな量の砂糖を使いますし、もちろんバターもたっぷり。


カロリーにビビってこれをケチるとクイニーアマンらしさが出ないので怖がってはイカンよ、 と先生。



入会以来いつも上のムスメと一緒に参加していたのが、今回は初めてのひとり参加でした。


というのも、私を教室に引張りこんだ上のムスメは6回のマスタークラス終了後に新たな契約更新をせず。私はマスタークラスの全メニューを終えるまでは少なくとも続けたかったので、あと6回は…と継続。


参加者が少なくテーブルが広く使えたこととも相まって自分の作業に今までになく集中できたようです。神経を使う折込作業が前回のクロワッサンよりも上手にできたでござるよ。



焼き上がりはこんがりカラメルのいい香り〜!  

写真からわかるように、砂糖のザラザラ感が少し残っているの。もう少しこんがりするまで焼いた方が好みだわ。


教室のオーブンもそれぞれ癖が違っていて、同じ温度・時間の焼成でも微妙に焼き上がりの感じが違うんです。お隣で作業していたマダムはちょっと焼きすぎなくらいでしたが、よ〜くキャラメル化してとっても美味しそうでしたよ。


家で自分一人で作るにはなかなか気合がいるメニューだわね。



ちなみにWikipediaによると【クイニーアマン】はブルトン語(フランスブルターニュ地方)で「バター(amann)の菓子(kouign)」という意味なのだそう。へえ〜。






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