ムスメたちとのショッピングで姉妹の成長を感じる



「どっかお出かけしようよ〜」との上のムスメ号令により久々に女三人でショッピングに行ってきました。


公共交通機関が嫌いな下のムスメのご要望によりハハの運転で行くことに。


私が運転するとなると都内なんてもってのほか。わかりにくい分岐のある高速道路は使わずに行けて、所要時間2時間程度となると行き先はかなり限定されてしまい、結局我が家から150kmほどの某アウトレットパークへ。


入っているお店の下調べはしていったのだけれど、行ってみれば期待ほどではなく…。


目の保養ができるハイブランドショップはほんのちょっぴり、手の届くお店だと品揃えがイマイチな印象のアウトレットモールでした。





それにしても、若者のファッションへの貪欲さというのは眩しいものがあるね。二人の女子が次々と店内で商品を手に取り、試着し、あーだこーだと相談し合う姿がなんとも微笑ましかったよ。


自分に似合う服をささっと見つけて値札を見ながら悩む上のムスメに対し、「なりたい自分」のイメージと似合うものがピタッとはまらず、姉とハハが「それいいよ、似合うよ〜!」と背中を押してもウダウダ悩んで決められない下のムスメ。


ハハは単なる相談役として姉妹の後ろをついて歩いていたのだけれど、コスメの世界ともなるとまったくの役立たずなもんで外のベンチでひとり休憩したりね。




楽しそうにコスメ売り場で顔突きあわせる二人の姿を遠くから眺めながら、自分が高校生くらいの頃はお姉ちゃんのいる友達がとっても羨ましかったことを思い出していました。


我が家の娘たちはちょっと年が離れているので、下が小学生で上が高校生とか下が中学生で上が大学生なんていう時期は『お前ら他人か!』っていうくらい接点がなくて心配するほどだったのよ。


下の子がほぼほぼ大人になって、ようやく女子トークができるようになった様子。これぞ姉妹の醍醐味だねえ。


若い女子たちの雰囲気のおかげか、ファッションにすっかり興味のなくなっているハハも珍しくワンピースなぞお買い上げ。お留守番のオットにもシャツを1枚。


ムスメたちは戦利品が少なくてちょっと残念そうだったけど、久々に外の空気を吸えて楽しい休日となったようです。






最後の残念なオマケは帰りの高速道路で分岐を間違うハプニング。


何十回となく通っている走り慣れた場所なのになぜか反対方向へハンドルを切ってしまったのよ。


スローモーションのように目の前を流れる行き先表示板をながめながらも時すでに遅し。次のICで降りて一般道で帰るハメになりましたとさ。







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