これはハマる〜【杉全美帆子さんの「イラストで読む美術」シリーズ】



ムスメが授業で使うからと購入した本。なんていう科目か聞くの忘れた。


パラパラ〜っと拾い読みするだけでも楽しい。フリガナがふられていないので対象は中学生からという感じだけれど、文字で理解することに拘らなければ小学生でも楽しめると思います。



イラストや言葉遣いが私のツボにピタリ。著名な画家や代表的な絵画がたくさん登場するのだけれど、どのエピソードにも杉全さんのアートへの愛が隅々まであふれていて、何度でも読み返したくなっちゃう。


原田マハさんの小説を読んだ時に、登場人物たちの人間関係や当時の美術界の空気感がとても興味深かったことを思い出しました。


この本を片手にマハさんの小説読んだら、また一味違った印象になるかも。





杉全美帆子さんの『イラストで読む』美術系のシリーズ、他にもたくさん出ていてどれもおもしろそう。特にこのルネサンス期の2冊↓がとっても気になるわ。




ブログも書かれているの。これがまた面白くて、いろんな記事をクリックしているうちに時間を忘れちゃう!あぶないあぶない。

イラストで読む美術シリーズ制作現場実況中継!







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コメント

  1. グリコール・グリコ より:

    杉全美帆子さんのブログちょこっと読みました。
    紹介ありがとうございます、LEE様。
    滝行の話も面白かったけど、青木繁と坂本繁二郎のつながりが読めてよかったです。
    しっかし、ブリ美、なんで改名しちゃったのかな。ブリヂストン美術館のほうがマジ味深かったので改名で自分の定着率が著しく低くなりました。。。

    • LEE より:

      おはようございます、グリコ様

      美術方面にとんと疎いので、こういう楽しい美術本が好き♡
      ブログ記事の家の中が滝壺とかこぐまちゃんとしろくまちゃん展の話題に悶絶していたのですが、日本の画壇もいろいろと興味深いですね。杉全さんの連載、図書館でチェックしてみようっと。

      ブリヂストン美術館は名前が変わったのも知りませんでした、「ART」x「HORIZON」て。素直に石橋美術館でもよかろうにと思いますが、久留米の絡みとかいろいろあるのかしらね。

      都内は魅力的な展示が頻繁に開催されていてうらやましいです。北関東の住人にはなかなかハードル高くて…。