連日の猛暑から一転。豪雨とともに涼しい空気が入ってきたようです。
エアコンをつけないで過ごすの何日ぶりだろう〜!
我が家では東端のリビングに朝日が燦々と当たり、真夏は早朝から室内温度30℃に達してしまいます。
早々に猛暑となった今年、25〜26℃設定のリビングを一歩出ると灼熱!!!というのに耐えられず…。
ほとんど使わない西端の部屋にもゆるーく(27〜28℃設定)エアコンかけて廊下へのドアを開放する作戦に出ました。
もったいないとは思いつつも、玄関からホール、中・外廊下、家の構造上エアコンが設置できない隣接の部屋までうっすらですがエアコンが効いた状態の快適なことよ。
涼しい!ってほどではなくても、午後の灼熱の室内温度上昇を妨げるくらいには十分な効果を感じます。
外から玄関に入るとわずかにすーっとした空気、温度がそれほど下がっていなくても湿度が少し低いだけで快適。
仕事場でもあるリビングと、ひと続きになっているキッチンは25℃とちょっと低めに温度設定し廊下へ続くドアは締め切り。キッチンと隣接した洗面所へ続く引き戸は開放して涼しく。
というわけで、場所によって多少の温度差はあるものの1階はほぼ全館冷房状態。
ちょうど7月に入ってからの作戦開始なので月末締めの電気代使用量がどうなるのかがドキドキ。
最近のエアコンはかなり省電力で設定温度と外気温の差が小さくても上手に稼働をコントロールしてくれるのでありがたいと感じます。
リビングの古いエアコンは、外気温が下がって設定温度と室内温度が並ぶとブチっと冷房をやめてしまうんです。室温が上がってくると再びブーンっとモーターが回り始めるという…。
このくっきりはっきりなオン/オフを避けて冷房を連続させるには設定温度を下げねばならず、気温の下がってくる夜のほうがむしろ設定温度低くするハメに。そして、設定温度で連続していると今度は寒いほど冷えてしまうというジレンマ。
一方、1階西端の部屋と2階の各部屋の最新タイプは快適に温度コントロールしてくれる上に電気代もそこそこでホント快適。
リビングのエアコンも省電力なものに交換したいところなのだけど、伊達に「業務用」のおかげで工事が大袈裟になりそうで踏ん切れないのよね…。
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