この夏の目標は青チャート数3+Cのサーキット。
ひと月ほど前にXのタイムラインに流れてきたアカウントさんがきっかけです。
RTA(Real Time Attack)はちょっと無理だけど、コツコツ自分の力にあったやり方でチャレンジしようかと。
基本例題を1周→練習問題1周→重要例題1周→EXERCISES1周
というように、全範囲の低難度課題を終えたら次の難度の問題を全範囲というようにスパイラル式にステップアップしていく算段です。
現役の学生さんたちと違って、時間に余裕がないオバちゃんが最初のページから順番に全部やっていたらいつまでたっても全体が見渡せないからね。
このやり方は、勉強の伴走をしている子どもたちにもオススメしている方法。
夏休みの限られた時間で1学期に習った単元全部を復習するとなると思ったよりも時間がないのです。
難しい問題にぐずぐず時間使わずに基本的なものだけさっさと全範囲終わらせる。最後の単元まで行き着いたら最初の単元に戻ってステップアップ問題へ、と。
ところが、彼らは順番にしらみつぶしにやらないと気持ち悪いようで少しひねられた問題に時間がかかりすぎて進まない。
「全範囲の基礎をおさらいしないといけないから〇〇マークの問題だけを終わらせて、そのあと最初に戻って△△マークの問題をやろうね」と声をかけ、なんなら「これとこれとこれね」と印をつけておくのだけど、気がつくと無駄に難しい問題とにらめっこして時間を費やしがち。
うーん。こういうやり方って学校での指導法とどこか相性悪くて受け入れがたい感覚でもあるのかしら?。
数学数学言っていますが、高校生時代の私は数学がとてつもなく苦手でした。そのくせ理系学部に進学したかったのであのときの苦しみは今でも夢に見るくらい。
1,3年生で数学を担当してくださった先生に「数学では苦労したな。なんとかしてやれなくて申し訳なかった。」と言わせてしまったほどですからね、わはは。
トラウマレベルの苦手を克服するきっかけを神様が与えてくれたとしか思えないので、受験生のこどもたちと一緒に自分もお勉強。
「還暦過ぎてからチャート式やってるよー」って40年前の自分に教えてあげたいわ、ふふふ。
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