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不登校、当事者の視点 /  ゼロで死ぬ?どこでどう判断しようかねえ 【読書メモ】



相変わらずのパラパラ拾い読みですが、興味の赴くまま読んでます。



不登校って結局なんなん?っというのが当事者目線で描かれている。久々に印象に残った本。

著者は、小学校のほとんどを不登校で過ごし中学で復活。


その後、高・大・大学院へ進学し、社会学分野で不登校について考えを深めているそうです。


言語化が上手で「なるほど」と思わされる箇所が多々ありました。東京シューレにも触れられています。


地元でフリースクールを開いている方のお話を聞く機会があったり、市内中学校で始まった校内フリースクールの様子を知ったりと、不登校についてあれこれ思いを巡らすタイミングで良い本に出会えました。


100人100様の不登校があり、大人が変に分かった風に分析することだけは避けたいと肝に命じたわ。





ひところ随分と話題になった本。ようやく図書館の順番が巡ってきたよ。

大体の内容はわかっていたのですが、自ら読むことで何か得るものがあるかと期待に胸ふくらませてページを繰ったのだけれど…。


言っていることはただひとつ。年とったらできないことが増えるのだから若いうちにお金を使って思い出を作れってことだけでした。


それがいかに大切なことか、気付いた時には体力・気力が落ちていたり子どもたちは成人してしまうからね、と若い層に訴えかけている感じ?。


お金より体験・経験。老後に使い切れないほどの財産をもつ人はわかっていることでしょうし、どう計算しても今のままでは老後の生活費が足りないわ〜って層には響かない。


両親を見ていても思うけれど、老後のお金って「お守り」。


ほどほどのタイミングで上手に使う(自分のためにだったり子どもや孫のためだったり)のは難しいし、どこでどの程度そのお守りを手放して行くかは人それぞれよね。






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