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修理ノウハウの詰まった資料をありがたく拝見【学校図書館ボランティア事情】



遠い昔に受講した司書課程の話や、本へのブッカーのかけ方関連をまとめて読んでくださる方が、時折いらっしゃいます。


司書課程の話は科目ごとのカテゴリーに分けてレポート作成・試験、関連書籍などを記録してありますが、その後の更新はまったく無し。申し訳ない…。



一方、ブッカーのかけ方や本の修理に関しては、細々と続けている図書館ボランティアの記録も兼ねて時々更新。


せっかく検索してたどり着いてくださるのに役立つ情報がなくては申し訳ないので、自分の調べごとで発見した有用なサイトの情報はURLを貼り付けて残すようにしています。(カテゴリ「本」→「修理」、タグ「本の修理」でまとまっています)。






先日「本の修理」関連で「これは!」というものを見つけました。

茨城県東海村立図書館ホームページです。蔵書検索・予約、最新のお知らせ、イベント情報などご利用いただけます。是非ご活用ください。
有名な本の修理ボランティアさんがいらっしゃって、新聞やテレビの「地域の話題」などでよく目にしていた東海村立図書館webサイトのボランンティア紹介コーナーです。


その伝説的修理ボランティアさんが活動の中で得られた知見をお仲間に向けて残した記録のようです。


本や国会図書館に掲載されている方法は大原則が書かれているので、もちろん理解しておく必要があるのですが、製本タイプや壊れ方のバリエーションが様々な公共&学校図書館の本を、手に入れやすい材料と道具で修理する方法はまた異なった面があるのも事実。


子ども向けの本ならではの壊れ方とか「街場の修理ボランティアあるある」なポイントに関するノウハウがとってもありがたい。


私がその伝説的ボランティアさんの存在を知ったのがすでに10年以上前ですから、かなりの長きにわたり(しかも毎日通っていらしたとか)の活動の中での試行錯誤のあれこれ、初心者がやりがちな失敗、うっかりミスを防ぐちょっとした工夫など本当に実用に即したノウハウの塊です。





この「本の修理ガイド」を見つけたのは、絵本の糸綴じ修理について調べていた最中のこと。


小学校図書室の「修理待ち」コーナーにはたくさん本が積み上がっているのですが、分解して中身を綴じ直し、寒冷紗を貼って組み立て直すという手間のかかる修理はどうしても後回しになりがち。


これまで後回しになっていたものもなんとかせねば…ということで、子どもたちの利用がない夏休みに担当司書さんに手取り足とり教わりながら、複数束の糸綴じ修理で絵本をまるっと1冊仕上げる練習をしたのです。


マメにやっていないと細かな手順を忘れちゃったり致命的ミスをやらかすので、家に帰ってからいろいろ反芻しながら自分のメモを作り直していたときに、ネットの情報をあれこれ手繰り寄せる中でたまたま「糸綴じ」のpdfがヒット。


ディレクトリを辿ってみたら東海村立図書館のボランティア紹介ページにたどり着き、修理グループ内での共有用資料が8個も一般公開ページに置かれていたので早速ダウンロードさせていただきました。





資料を集めるだけでなく自分で手を動かさないとなあ…。


ボランティアの活動も午前or午後の半日だと、前回の活動日にノリ入れ修理したものを開いてチェックして書架に戻したり、ちょこっと整架したりしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまい、ガッツリした手間のかかる修理になかなか取りかかれないジレンマ。


何回かに分けながらでも、コンスタントに仕上げていけるよう精進しないとだわ。




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