暑さのせいにしちゃうけど「何もしたくなーい!」
なので、本日は最近読んだ本の記録でお茶を濁しておきます。
公立中学校の生徒さんが「多文化共生」について学んだ記録。
「差別」というテーマについて本気で取り組んだ彼らの姿勢も素晴らしいけれど、伴走した先生がまた素晴らしい。
田舎の公立中でこれだけ深い学びの機会を持てるという、本筋とは外れたところで感動しちゃった。
こちらは逆に「私学」ってやっぱりいいよね、良い教育は金次第なのか..と思わされた事例のオンパレード。
「数学」の話をしているようで数学の話ではないというか。これからの時代「データサイエンス」が重要だよって話だけでもなく。
これから必要になる能力を育てるには旧態依然とした教育のやり方ではダメってことなんだけど、今の公立学校にこれを求めるのは難しいわね。求む!教育予算増額!。
お次は「ことば」に関連する2冊
同じく言語関連なれどこちらはガッツリ系。
「読む」ことを妨げる障壁(readers block) として、ディスレクシア(難読症)・過読症・失読症・共感覚・幻覚・認知症の6つについて書かれています。
まだ読みきれてはいないのだけれど、脳の「読む仕組み」の複雑さに驚かされると同時に、身近にもこのような困難を抱えた人がいるに違いないと思わされるなど。
巻末に索引と大量の参考文献あり。大学生の教科書かっ!て感じで、私の貧弱な読書力ではついていけない..。
まったく読み進められず、Appleの製品や農機のジョンディア社の話が出てくるところだけちらちらっと拾い読み。
あとはエピローグの「解題」が優しめ文章なのでその部分だけ読んで絶賛放置中。
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コメント
いつも推薦図書?のラインナップがツボです。
言語オタクが〜はちょっと読んでみたいかも。
グリコ様、こんにちは!
「言語オタクが〜」は抱腹絶倒の会話の中にマジな言語学ウンチクが散りばめられているので、気軽に読めて満足度高し、でした。
面白そう!と思う端から図書館で予約してしまうので、手元にきてみたら「ぐぬぬぬ」となるヘビー本なことも多くて..。
とはいえ、興味を持って手に取って下さる方がいたらご紹介した甲斐があるってものです。是非是非読んでみてね〜♪