主婦のお小遣いの範囲でお気に入りのペンやノートを買うのがささやかな楽しみ。
先日はLAMYのボールペンを買った話を書きました。
取り立てて必要がないのに欲しくなっちゃう文房具、困ったもんです。
昔から欲しかったLAMYの筆記具をようやく手に入れました。
...
昔はSARASAが大好きでしたが、ここ数年はuniのジェットストリームがお気に入りです。先日購入したLAMYもジェットストリーム芯が入った「JETSTREAM INSIDE」というモデル。
そんなわりには、一番愛用しているのがこちらのボールペンだという…。

地区の某組織が設立20周年の記念に作った名入れ品。
メンバーではなかったけど「たくさん作っちゃったからどうぞ〜!」といただいたもの。
ジェットストリームの2色というのが心憎いのだ。軸は何の変哲もない白で実用一点張りなんだけど、毎日手に取ってしまうのはなぜかこれ。
書き味の良さは当然として、軽量でノックが軽くカチカチ音も静かだし滑り止めラバーの感触も自然。白軸のおかげで赤・黒のノック棒が見分けやすく、まったく意識せず使えるところが凄い。
良い意味で存在感がないところがむしろ使いやすいのかも。
結局のところ、存在感の強い筆記具は私の性格に合っていないというのが今更ながら分かってきましたよ。
それなのに、日常使いしない(できない)万年筆が定期的に欲しくなってしまうのよね。アウロラとかペリカンとかの素敵な軸にうっとり。
「買わないよ!」と決めているはずなのに、私が持っても違和感のなさそうなゴージャス感薄めで手が届く値段のものをついつい探してしまう悲しさよ。
細め軸で渋いカラーのコレとか
細身のボディと本格的な書き味で定評のある「グランセ」シリーズに新色が登場。「何かを新しく始めるきっかけに、使いたくなる万年筆」をコンセプトにした、落ち着いた色合いの逸品です。
なつかしいコレとか
懐かしい昭和テイストのデザインに、軽量でショートサイズの『エリート95S』が登場。CMで「はっぱふみふみ」の名コピーとともに大ヒットした万年筆『エリートS』の昭和49年モデルをベースにした復刻版です。携行性に優れつつ、上質な書き味の14Kペン先に黒と金の伝統的な配色で、気品のある逸品に仕上がりました。
書き心地はプラチナ大好きなんだけど、軸の形状デザインでしっくりくるものがなくて残念(だから買わないってば!)。
#三菱鉛筆 ジェットストリーム
#ボールペン
#文房具
#おすすめの文房具
#パイロット万年筆
いつも応援ありがとうございます。
ポチッとしていただくと更新の励みになります。
↓ 読者登録もぜひ!