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本がパタンと閉じるイライラ。どんな文鎮がベスト?



参考書や手芸本などを使っている最中にパタンと閉じてしまうのってほんっっっとイライラ。


これまでも重りになるものをふたつほど試してきました。

料理本とか参考書とか、本を片手に作業している最中に「パタン」とページが閉じてしまうことほどイライラすることってないですよね。 分厚...


このたび追加でこちらを購入。
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いざ使ってみると、それぞれ得意不得意があって…。


「本に寄り添う文鎮」は重さが控えめ、本の閉じる力が強いと抑えきれない。


「オモクリップ」は挟めるページの量に上限が…。


ガラスは必要な面積が広めなので小さい本にはちょっと邪魔かなあ。


3種類の重りを、ペン字のお手本、青チャート、よくある判型の手芸本の3冊で使っている写真がこちら。


<写真上段>
ペン字のお手本はページ数が少なめなのでどれを使っても問題なし。ただ机の端に本を置きたいときはオモクリップごと机から落ちちゃうのでNG。

<写真中段>
青チャートは分厚いので、挟むページ数が多くなるとクリップでは奥行きが足りなくなりうまく挟めません。

かといってガラスの文鎮も文字を隠してしまうのでイマイチだし、寄り添う文鎮では重さが足りない。

<写真下段>
手芸本はどれを使ってもそれなりにOK。



分厚い上にページ全体あっちこっちを頻繁に見たい青チャートが一番むずかしいねえ。


字のお手本や手芸本は見る場所が決まっているから、邪魔にならない位置に文鎮をおけばよく、重さのあるガラス製のものが一番しっくりきます。


頻繁にページをめくるならちょっと軽めの「寄り添う文鎮」の方が掴みやすくてよい感じ。


これがベスト!っていう製品にはいまだ出会えず、使う場面によって使い分けているところです。





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コメント

  1. グリコ より:

    どの本にも適!な本押さえって難しいですよね。
    その情報、観やすく、表にしてみたらいいかも、と、無責任に思ってしまいました。
    あはは。