先日、「Vポイント」と「WAON POINT」の連携に手こずってようやく解決した話を書きました。
1年ぐらい前からこんなアプリを使うようになりました。
かつて、Tカードは全く興味がありませんでした。わずかなポイントを得るために自...
なんとその週末、たまにしか行かないスーパーへ寄った際にオットがポイントカードを作る流れに。
お肉屋さん系の激安スーパーで、その日は高めのお肉やらお酒やらを山のように買ったのです。
レジでお会計をしている間に買い忘れたものを思い出し、私が売り場へ走って戻ってきたらオットがいません。「旦那さん、ポイントカードを作りにサービスカウンターに行ってます」とレジ係さん。
そういうことには我が家で一番懐疑的なオットがなぜ!?と不思議に思ったのですが「今日くらいのお買い物をなさるなら絶対お得だから!今日の分だけでもかなりいけちゃいます」と何度も何度も勧められて断れなかった」だそうです。
私なら絶対断る場面。最初にポイントカードは持っていないとキッパリ答えた私が場を外した隙にオットにねじ込んだスタッフさんに感服。ちなみに発行手数料200円なり。
さっと聞いた感じでは、その日の買い物の量からすれば確かにお得なそう。
ひと月の累計額が2万・3万・5万となるにつれ、翌月のポイント付与率が決まるようになっています。ただね、最大で5%とあるけれど2万円以下の付与率は書いてないのよね。
「翌月の付与率」っていうのがミソで、今回の買い物でいえば2万円にはほんの少し足りないけれど、あと1回お買い物すれば来月の付与率が2%になるというわけ。
ただ、ポイントがつくのは来月の買い物から。残念なことに今回の買い物にはポイントつかずで、たま〜にしか利用しない私にはあまりメリットなさそうです。これをきっかけに意識して行くようになったらお店側の戦略成功だわね、ふふふ。
かつては紙のカードにスタンプを押してくれるとかお買い上げ100円ごとに1pt付与して300ptたまったら300円分買い物ができる的なシンプルなものが多かったのに、地方の小売店も取り込まれて〇〇経済圏が形成されるようになったら、仕組みがどんどん複雑化。
「今更だよなあ〜」と思いながらも5年前にカードを作り、今ではすっかりVポイント経済圏の人になってはいますが。
とうとうTカードなるものを作ってしまったわ。
今頃何言ってるの?というツッコミはなしね。
今まで頑にお断りしていた私の信念が崩れ...
付与が〇〇倍デーとか、使うときに1.5倍になる日、シニア限定ポイントアップデーなどなど….。
管理がアプリになって物理カードを持ち歩く必要がなくなったのはありがたいけれど、あれもこれもとアプリを入れてとりあえず提示してピッとしてもらっても、加算されるポイントが少量だと有効活用できる場面が少ないような気がしています。
特に私の場合は、物理カードのみのポイントは「あ〜、家に置いてきちゃった!」となることが多くて。
そういえば、オットが作った激安スーパーのポイント制度はテレフォンカード(古っ)みたいな薄〜い磁気カード。アプリはないので、カードを持ち歩いていないとせっかく立ち寄る機会があっても活用できずじまいになりそう。
ポイントのことであれこれ頭を使うなんて、と思っていたけれど、これだけ生活に入り込んでいる仕組みならもう少し上手に使った方が良いんでしょうかね…。
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