先日書いたリーダー入り15マスの学童用国語ノートの話の続きです。
#朝活書写を始めてからひと月半がたちました。
家にあった小学生用のこくごノートを使っています。1行に12マスで十字リーダー入り。
...
店頭で実物を見比べる機会があったので備忘録。
ネットショップでは中身の雰囲気がわからず購入を見送ったこちらの2種類が目に入り、喜び勇んで中身のチェック。
文房具売り場にずらりと並んだ学童用ノートの中では、罫線の色が落ち着いていてとっても良き。
裏表紙でメーカーを確認したところどちらも「日本ノート」とあります。慌ててスマホにメモしたのは言うまでもありません。
帰宅してから早速WEBサイトを確認すると学童用ノート「アピカ」「KYOKUTO」やプロジェクトペーパーの「okina」をのメーカーでした。
商品説明を読むと紙の白色度や罫線の色にこだわっていることがわかります。
日本ノート株式会社。学童向け学習帳を主に、ノート、メモ帳等の文具製品を取り扱う総合ノートメーカーです。
日本ノート株式会社。学童向け学習帳を主に、ノート、メモ帳等の文具製品を取り扱う総合ノートメーカーです。
ムーミン学習帳シリーズの商品仕様に
「本文用紙:古紙パルプ配合率100%筆記用中性再生紙※白色度70% / 罫線色は目が疲れにくい若草色を使用しています」
とあります。なるほど若草色ね。
私としては「くすんだブルーグリーン」と表現したい色。いずれにしても、はっきりした水色の罫線が主流の学童用ノートの中にあって、白すぎない紙の色との組み合わせもあり、とても好印象です。
先日購入したSHOWAとサクラクレパスの2冊を使い切ったら、次はこちらのシリーズを買うことにしようっと。
#文房具
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