先日、オットとムスメたちが長野へ出かけた帰りに買ってきてくれました。
峠の釜めし本舗おぎのやの釜めし情報。釜めしの炊き方レシピや釜めしの歴史、信州、上州の観光情報やおみやげ情報など、釜めし情報満載です。
値段はあがったけれどそれは仕方がありません。むしろ価格据え置きで内容が微妙にショボくなってるほうがずっと悲しい。
塩分などは消費者の好みの変化に合わせて多少変化しているのかもしれませんが、「これこれ、この味!!!」と感じさせてもらえるところが大事なのよ。
さて、毎度のことですが食べ終わった後にしばし悩むのが例の容器。立派な益子焼の容器をすぐにゴミに出してしまうのはあまりに忍びない。
おぎのや店舗では回収してくれているようですが、店舗に寄れるような予定はまったくありません。
電気炊飯器を持たない上のムスメは1人分のご飯炊き用に使っていたこともあるそうですが、今は電子レンジで使えるガラス製の炊飯容器に鞍替えしたとのこと。
そんなわけで、毎度毎度とりあえずシンク下に保管しておいたりするものの、結局は邪魔になって捨てることに。
…で、今回はじめてこの容器を再利用。ムスメがインスタで見て「いつか作ろうよ〜!」と言っていた大きなプリンを作ってみました。
以下、レシピの備忘録です。容器3個分で、わかりやすいように材料の比率は1:1:1で。
【卵液】
卵・・・6個
牛乳・・・600ml
砂糖・・・大さじ6
バニラオイル・・・数滴
【カラメル】
砂糖・・・大さじ6
水・・・大さじ6(最後に+1)
1. カラメルを作って容器に入れておく
2. 鍋で牛乳を軽く温めながら砂糖を溶かす
3. 火を止めた鍋に卵を2〜3回に分けて加え、泡立て器で静かに合わせたらザルで濾す
4. 容器に3卵液を静かに注ぎ入れる
5. お湯を数センチ張った鍋に容器をいれてごく弱火で20分
6. 火を止めて放置
予定が狂ったのは、28cmル・クルーゼに容器3つ入ると思っていたこと。
鍋にお湯を沸かして「さてさて..」と容器を入れようとしたら、羽釜の羽にあたる出っ張りがぶつかって3個入れることができず、あわてて他の鍋を引っ張り出し、コンロ3つ口使いとなりました。

右端の黒い鍋がSTAUBのココットdeGOHAN(Lサイズ)、後の2つはジオ・プロダクツの片手鍋(中央のが18cm・左側のが20cm)です。
片手鍋の18cmは、鍋蓋が容器の蓋にぶつかってしまうので容器に蓋をせず蒸すことに。3つともできる限り炎を小さくしたけれど、途中目を離したらお湯がグラグラしちゃった。
一番安定して蒸せたのはSTAUBのように感じました。鋳物で高さ(深さ)があるおかげでなのか、容器全体に均一に温度がかかっているイメージ。

できあがり!

グラグラ沸騰させてしまったにもかかわらず、スも入らずにちゅるんと滑らかに仕上がりました。ぽってり肉厚な陶器のおかげかしらね。
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コメント
おお〜!釜飯の陶器でデカプリンとは!美味しそう〜!
昔バケツプリンってありましたね。
わたしも、もう沢山です!って言うくらい一度存分にプリンを食べてみたいです。
ふふふのふ(笑)
おはようございます、グリコ様
ふふふふふ〜。
そんなのそうなの。バケツプリンが流行った頃からデカプリンを一度作ってみたかったのですよ。
容器1つあたり卵2個&牛乳200mlのプリンは想像以上のボリュームで、喜び勇んでいっぺんに食べたら胃腸にヘビー過ぎました(笑)。
とはいえ、あの大きさなのに万遍なくなめらかつるりんに出来上がったのは釜飯陶器のおかげだと思います。
機会があったらぜひお試しあれ♪