Amazonブラックフライデーセール、11/30(日)で終わりかと思ってたら12/1((月))の11:59まででした。戦略上手だわあ。
2,000円引きクーポンと合わせると定価の10,000円OFF! という誘惑には勝てず、悩みに悩んで最終日の夜ギリギリにポチりました。
Amazon.co.jp: Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、ブラック
届くのは1週間先ですが、ワクワクな反面「無駄遣いしちゃったかな〜」という後ろめたさもあり複雑な気分です。
詳細な使い心地は手元に届いてから改めてレポートしますが、購入したのはモノクロ表示のPaperwhiteというモデル。
雑誌のようなカラーの書籍は表示の綺麗なiPadで読めばいいのでkindle端末はカラーでなくてもよいと割り切って。
サイズについてはかなり迷いました。
先日家電量販店で手に取ってみたときは、6インチのいわゆる「無印」モデルが片手で持てて良いと感じたのですが、いろいろ調べているうちに7インチのPaperwhiteモデルには
・色温度の調節可能
・横向きでページ見開き表示ができる
という「無印(6インチ)」にはない機能があることを知ったからです。
横向きでの見開き表示はそれに対応した書籍のみということですが、iPadのkindleアプリで現在見開き利用している検定対策本があるので、専用端末でも同じように使おうとすれば、ここはPaperwhiteを選ぶしかありません。
少し話はそれますが、今回の件でたくさんのレビューを読むうちに、こんな機能がkindleアカウントに備わっているということを知りました。これはアカウントについてくる機能なので、専用端末利用orアプリ利用とは関係なし。もちろん端末のモデルも関係ありません。
自分で用意したPDF書類を自分専用のEメールに送信することで、電子書籍と同じように表示できるのだそう。
書写の材料として使っている教材や刺繍のチャートなど、すでにPDFで持っているファイルアップロードしてしまえば、いちいち紙にプリントアウトする必要がないじゃありませんか!
現在取り組んでいる「学問のススメ」のお手本がちょうど原稿用紙横向きに使ったものなので、端末でも横向き表示できるならば願ったり叶ったりです。
早速アップロードしてみました。iPadのKindleアプリで表示した写真がコチラ。

ちなみに、このpdfファイルはこちらのサイトからDLさせていただいたもの。
延々と無心にお手本をなぞることで、社会に通用する美文字になることを発見いたしました。青空文庫等を元に自分好みのペン字練習帳を作りましたのでお試しください。ファイル数は徐々に増やしていく予定です。追加作品のリクエストや改善のご要望がございまし...
ってなわけで、なんだかんだ言いながらかなーり楽しみに商品の到着を待っているところ。
私の理解が間違っていたようです。「99円キャンペーン」は99円x3回の「3ヶ月分」ではなくて、99円で3ヶ月利用可能。そしてkindle端末購入のおまけで付いてくる「3ヶ月無料」は99円キャンペーンと重複では使えないそう。残念。
ブラックフライデーのセールは終わってしまいましたが、ポイントの大幅還元などお得なキャンペーンがいろいろあるようなのでこまめにチェックしなくては。