本の修理や勉強関連は人気のない記事なのですが、後々の自分のために本日もひっそり備忘録として書いておきます。
子どもたちの勉強伴走も高校生はひと段落。中学生対応も私自身の経験値が少しずつ上がってきて心の余裕が出てきたところ。一方で最近頭を悩ませているのが秋から参加するようになった小学生たちの算数。
お受験とはまったく無縁の田舎の公立小・中学校の話ですが、中学生以上だと「あたりまえ」になっているあれこれを小学生が納得するように説明するって難しいんだわ。
学年によってどこまで学習済みなのかもイマイチわかっていないので今回小学生用の参考書を1冊購入。
近所のリアル書店にはどこも置いておらず、せっかく大量の図書カードがあるというのにAmazonに頼んでしまいました。
この本、以前ちらっと中学生用の現物を目にしたことがあって、とっても良いと感じた覚えがあるので、小学生用のが欲しかったの。Amazonのレビューでも良い評価が多いんですよ。
ふと出版社を見たら「ベレ出版」。
中学生・高校生にわかりやすく教える参として以前購入したこちらも「ペレ出版」でした。
あまり聞いたことのない出版社だけど、「語りかける〜」「教えられるほど〜」、どちらのシリーズも、授業に置いていかれちゃった…と感じている子が基礎から丁寧に復習するにはもってこいの参考書だと感じます。
チェーンの大手書店にある学研や旺文社など大手学参出版社のものは、オールカラー印刷・懇切丁寧で基礎から発展まで扱っている百花繚乱的な本が多い印象。
事典的に使うのには良いのかもだけど、基礎固めに必要な「なぜ?」を丁寧にゆっくりと納得させる説明の参考にはちょっと私好みじゃないのよね。
というわけで、2色刷りでゆったりとしたレイアウトの「教えられるほど」シリーズはかなり私好み。用紙・インクの色も落ち着いていて眺めていて疲れません。
なかなか集中の続かない小学生、かなり遡って復習の必要な中学生、ハイレベルな学校を目指す受験生。今年もそれぞれのカラーに合わせて楽しく勉強するよ〜。
#小学生の算数
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