勉強のおともには長らく赤ボールペンを使っていたのですが、ふと赤鉛筆を使いたくなり久々に取り出した北星鉛筆の「大人の鉛筆」。
土曜日のお昼はこの番組を見るのが楽しみ〜。
金曜日の午後に再放送しているような気がします(公式サイトには記載がないのでうろ覚え)。
...
ぐるりっと丸を書くのは丸まった2mm芯でも全く問題ないのですが、図に書き込んだり解説用にちまちまと文字を書くにはちょっと太すぎてどうも気に入りません。
この芯を研ぐ作業が意外と億劫で、赤のシャープペンシルが欲しくなってきました。
シャープペンシルの赤芯が欲しい!となり早速Gemini君に相談。ところがメジャーな筆記具メーカから出ている「赤のシャー芯」って0.5mmかせいぜい0.7mmしかないのね。
0.5mm赤芯は硬いとか折れやすいというレビュー多し。0.7mmは本体を持っていないので本体選びから始めねばならず、使用感がわからない0.7mm芯を試すには初期投資が高い。
不易(って糊で有名な?)の0.9mmを試しに購入して手持ちの0.9mmシャープに入れてみようかとも思ったのだけれど、建築用というのがひっかかるのよね。芯が硬いのではないかと..。
他にもこんなものにも心惹かれたのだけれど色味がバーミリオンより真紅って感じでちょっと違うかなあとか。
こんなささいな筆記具だというのになかなかコレ!と決められず..。
とりあえず、コクヨの「鉛筆シャープ」という製品を購入。この製品、0.3mm 0.5mm 0.7mm 0.9mm 1.3mm と芯径のラインナップが豊富。
黒芯ならすべて替芯もそろっていますが、赤芯は1.3mmのみなのが残念なところ。
使い心地がわからないので替芯なし単品227円也をヨドバシさんでポチ。
あまり期待してはいなかったのですが意外にも書き心地がよくてびっくり。

色味もおなじみ赤青鉛筆のバーミリオン。芯の柔らかさも程よく、ぐるりっと大きな丸をつけるにも問題なし。解説しながら数字や文字を書くにもイライラすることなく。
早速こどもたちとの勉強に使ってきたよ。軸の安っぽさがイマイチといえばイマイチだけど軽くて持ちやすく、ノックのしやすさや芯先のぐらつきのなさもさすが日本の老舗文具メーカー。
三菱鉛筆 ナノダイヤのように消しゴムで消える製品ではないのがちと残念ですが、私の使い道には十分十分。
#筆記具
#鉛筆シャープ
#ノック式