3月に入ってから記憶が曖昧。気づけばブログの更新も1週間ぶりです。
何書けばいいのかさえ思い浮かばんわ。
日々の記録はもはやスマホのカレンダーに入れた予定表で間に合わせ、読書の記録はブクログに本を登録するだけとなっておりますよよよよ。
気になる本はとりあえず図書館に予約を入れておき、届いたものから目を通していく感じです。
順番待ちが百人単位の人気本から、ネットや音声配信で紹介された新書など、気の向くままに予約するので届いてから「なんでこれ頼んだ?」となることもしばしば。
きちんと読みきらずに返却してしまうものも多いし、感想などを記す心の余裕がなくてトホホノホです。
そんな中、現在激しく揺さぶられているのがこちらの新書。
このところ、自分や親戚の誰それが〇〇大卒で△△に勤めているのような輝かしい経歴をお持ちの親御さんの子への期待というかプレッシャーのすごさに慄いていたところだったの。
折しも合格発表シーズン。
なんというか、ね..。
学歴・学校歴、有名企業への就職にこだわることが本当にその子の幸せにつながるのか…。そもそも親が学生だった頃とは社会も人生観も大きく変わってきているのに。
親としては「これが正解」と信じ「よかれ」と思ってのアドヴァイスなのかもしれないけれど、それが親子関係や家庭を壊してしまうかもしれない。さらには子どもの人生そのものを大きく壊してしまうかもしれないリスクの大きさにぞっとします。
【子育ては「心配」を「信頼」に変える旅】
この本の中で筆者が何度も使うこの言葉が心に響きました。
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コメント
こんばんわ。山中伸弥先生も推薦っていうところがっ(滝汗)。
親の想い🟰子供の幸せになるのか、そうならないのか。
色々考えさせられるけれど、もう後の祭りなのでしら〜ん。(えへへ)
他所は他所、うちはウチ、、しかないよ〜あはははは。
おはようございます、グリコ様
成田さん、山中伸弥さんと医学部時代の同級生なんですって!。
共著「山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る」がヒットしていたり、世の中の縁て面白いものですね〜。
ちょうど氷河期世代が小中学生の親世代なんですかね。
自分の子どもに少しでも良いレールをしいてあげたいという親心なのでしょうけど、恐ろしい事例を身近で見ているところだったので、この本はアンテナにひっかかりまくりでした。
こんなことを考えるのは自分が子育て終了しちゃったからこそだと思うの。ムスメに「うちは早めに諦めてくれて本当によかったよ」と先日言われたところでもあります、ハハハ。
子どもなんてやりたいようにやらせておく方が良いのでは?と思うけど、渦中にいると後の祭り世代の言うことになんか耳を傾けられないものよね。