ふと思い立って新しいiPadを購入。
今まで使っていたのは、下の子が中学生の頃に通信教育用に購入したもの。そのときのことがブログに残してありました。
勉強に関しては本当に要領の悪い我家の面々。
上の子も下の子も、親ばかを差し引いても『頭が悪い』というわけではないのですが、...
この記事を書いたのが2017年3月ですから、ちょうど9年間使ったことになります。
ネットサーフィンやkindle程度にしか使わないものの、新たにアプリを入れたりずっと使ってきたアプリをアップデートしようとしてもOSのバージョンが低くて入らないということが増えてきました。
決定的だったのは日経新聞のアプリが使えなくなったことと、スクリーンに繋いでプレゼンソフトを使う機会があるかも…という可能性ができたこと。
MacBookを買うほどでもないので、プレゼンソフトが使えてモニター出力できるなら願ったり叶ったり。PCで作った資料をただ転送するだけでなく、転送後にファイルの編集もできたほうがよいよね〜、とかとかとか。
我が家は全員Apple信者なのでね、そんな話をしているうちに新しいiPad欲しい熱がむくむく。
毎年2〜4月はパソコンやiPadの学割購入で結構な額のギフトカードがもらえるという新学期セールがあるので、ムスメが学生のうちに!とこのタイミングで購入することにしました。
iPadファミリーを紹介します。iPad Pro、iPad Air、iPad mini、iPadが勢ぞろい。仕事に、クリエイティブに、遊びに、ぴったりのiPadが見つかります。
19,000円のギフトカードが手に入ったので、その分をApple Pencil Proに充てました。
11インチと13インチで迷ったものの、13インチだとPCと同じように使える機能が11インチでは使えないということを知ったので、迷わず13インチを選びました。本体の大きさはA4の用紙と同じくらい。
これまで使っていたものと比べてディスプレイの表示部分が縦6.5cm・横4.5cmも大きいので、Youtube見ながら料理やエクササイズをするにもNHKoneで見逃し配信を見るにも使いやすさが段違いで老眼には大変ありがたいです。
キーボード画面も外付けキーボード並みに大きくてストレスフリー。横向きで使えば、タイピングのカチャカチャという感触こそないものの指を動かすスペース的にはほぼ不満がなくパソコン感覚で入力できてありがたいです。
大量のテキスト入力を頻繁に行うのでなければ外付けのキーボードは必要ないかも。
Geminiくんにいろいろと相談しながらケースや保護フィルムも購入。
こちらの製品はカバーとケースが分離できる2way仕様。
磁石で外側カバーと本体ケースをくっつける仕組みなので少し重いのが玉にキズなのだけれど、蓋がパタンとなることでスリープ/ウェイクが自動でできることと、本体にくっつけたApple Pencilが落ちないようにフラップが付いているのが魅力的だったので重さはちょっと我慢することにしましたよ。
最初のうちは保護フィルムなしで使っていたのですが、照明や窓からの光が反射するのが邪魔で仕方がないのでマットのフィルムを貼ることに。
今後必要とあらば、HDMI端子やType-C端子を備えたドックを接続することでさらに便利に使えそう。
結構な出費だったけれど、今買わなくてどーするの!と清水の舞台から飛び降りた甲斐がありました。
12月に手に入れたkindle paperwhiteに続き、新たなオモチャを手に入れてほくほく。ちょっとオーバースペックな贅沢品だけど、田舎のひきこもり主婦には頼もしい相棒だわよ。
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