こどもたちとの勉強での必需品が赤ペンor赤鉛筆。
ふと「ペンではなく鉛筆!」と思ってあれこれと探した顛末を以前書きました。
勉強のおともには長らく赤ボールペンを使っていたのですが、ふと赤鉛筆を使いたくなり久々に取り出した北星鉛筆の「大人の鉛筆」。
芯径は一...
これもこれでなかなか良きなのですが、もう少し細い字が書けるといいなあという気持ちから逃れられず。
三菱uniの赤い替芯(0.7)を使うために0.7mmのシャープペンシルを購入。
0.3mm 0.5mm 0.7mm 0.9mm 1.3mm と、芯径のラインナップが豊富なコクヨの「鉛筆シャープ」から芯径0.7mmのブラックを選びました。
そう、1.3mm赤芯用に購入したのと同じ製品です。
もう少し気分の上がるシャーペンが欲しかったけど、まずは「0.7mm赤芯」の使い心地を確かめるために超お手頃価格の鉛筆シャープを入手。
肝心な使い心地ですが、とにかくよく折れるのよ。お前これで本当に0.7mmなのか!?と問い詰めたい。カラー芯の宿命なのかしらね。
硬度が高いのか、薄ーくしか書けないものだからついつい力が入ってしまいポキリ。
生徒さんの横っちょから斜めの姿勢で書こうとすると変な角度になるのもあって、気を抜くとすぐにポキポキポキポキ。
しょっちゅうパッチンパッチンと折れ芯飛ばすのは目に入ったりする危険もあるのでご法度。
きちんとした姿勢で普通の筆圧で使う分には問題ないので、自分の勉強用にでも使うしかないわね。
というわけで、現在は1.3mm赤芯を入れた鉛筆シャープが主力。柔らかい(粘りがある)芯なので折れる心配はないけれど、減るのが早くて早速替芯を購入。
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急いでいたからネットで買っちゃったけど、送料の割合がバカ高いので実店舗で買い置きしておかなくちゃだわ。
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