「借りる派」の私が購入した経緯を以前書きました。
小説が苦手な私には、イマイチ入り込めるストーリーではなかったわ。もう少し若い女性なら共感できるのかしらね。うーん。
このお話のツボを誰か教えて〜!
子どもたちへのことばがけの難しさを痛感する日々、少しでもヒントをもらえればと読んでみました。図書館で予約待ちしてようやく手元にやってきたよ。
「バツ」をつけるときの心がけが参考になりました。
こどもたちがなんとかかんとか絞り出した回答に、大きくバッテンをつけることは私もできません。
計算過程をよーく眺めて、符号のミスや計算のちょっとした間違いを見つけたら「このあたりをよーく見てごらん」とヒント出し。
まったくお手上げだった場合は一緒に解き直し。ワンステップずつ問答のやり取りをしながら赤ペンで私が解答を書いていき、最後のゴールは自分で仕上げてもらえるようにしているのですが、その方針は間違っていなかったとひと安心。
素人には意味不明なくずし字も、ルールを覚えて演習を繰り返せばある程度読めるようになるらしい。そんな「くずし字」の超入門編として評判の良い本がたまたま図書館にあったので借りてみたよ。
先日行った美術展で、江戸時代の美人画やクスッと笑える戯画の横にちょこっと書いてあるいまでいうところのキャプション?的なものが読めたらなあって、思ったところだったのです。
なるほど、これはちゃんとお勉強したらうっすら意を汲み取ることができるようになるのかも。身につくところまで勉強できる気はしないけど、ザーッと読んでみるだけでも面白かったです。
予約待ちの本が制限冊数一杯になっているのに、なかなか手元にやってくるものがないのよ。
先日亡くなった東野圭吾さんの本を読もうかと思ったのだけれど、同じことを考える人が多いようで目ぼしい著書はほとんどが貸出中です、残念。
とりあえずKindleUnlimitedでこんなものを読んでいるところ。




