今読んでいるのはこんな本。
本文中に登場する本のリストが巻末に掲載されています。本文を読んでいるとどれもこれも気になって仕方がありません。
手当たり次第図書館にリクエストしたいけれど、当然そんなにいっぺんに読めませんからリストを手元に残しておきたい。コピーして取っておこうかな?スマホで写真に撮っておけばいいか…。
でもなあ、できればテキストデータで持っていたい。
というのも、超面倒くさがりなワタクシは、図書館OPACやAmazonで本を検索する時とか出先の書店で在庫をアプリ検索したい時などなど、サクッとコピペでタイトルや著者名を入力したいのよ〜!!
で、思いついたよ。
スマホで撮った画像をそのままGemini君に投げて「テキスト化して!」とお願いしてみました。
7ページにもわたる膨大なリストが、ほんの数秒でテキスト変換されて出力。すご!
縦書きを横書きで出力した際、出版年が漢数字のままだったので「漢数字は算用数字に直して」と頼んだら、一瞬で算用数字に直して再出力。
しかもちょっと心配した「題名に使われている漢数字はそのままで」というのも指示なしでOKでした。
出力後に原本と照らし合わせてチェック。
「二〇二一」を「二〇二二」とテキスト化してしまったことによる数字の間違いが2箇所。カタカナの「フランクル」が「フランクルフ」となっていたのが1箇所、あと人名に意味不明な漢字が1文字はさまっていたのが1箇所。
致命的な間違いとしては、本のタイトルで小川洋子さんの「博士の本棚」が「博士の愛した数式」となっていたところ。同じ著者による似たタイトルに勝手に書き換えてしまったようです。
それにしても、これだけの量の画像データをこれほどの正確さでテキスト化してくれるなんて嬉しい〜!。
蛇足ですが、本をテキストデータ化するというのは使い方によっては違法行為になりそうですから気をつけなくちゃ。今回の作業はあくまでも個人でひっそり活用するためのものですYO。
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