先日書いた「ザワザワ」感のこと。
すっかり秋めいて涼しいのは嬉しいのだけれど、日が短くなってくる9月後半〜11月ごろの夕方が苦手です。
爽やかな晴れの日、午後3時過ぎ...
日暮れが早まってきたこともあるけれど、7月の熊本地震に始まってネパールの大規模な土石流、千葉・福井・名古屋の豪雨災害などなど、とにかくこれまで予想しなかったような自然災害が相次いでいることも原因のような気がしています。
テレビをつけていてもネットのニュースでもとにかく生々しい映像がこれでもかと流れてきて、ちょっと疲れてしまっていたのかも。
詳細な情報が即時に伝わることは本当にありがたいことです。先日のNHKバタフライエフェクトで「災害報道 挫折と葛藤の百年」というタイムリーな番組が流れていました。
✨9月のラインナップはこちら!お楽しみに!✨
甚大な災害の歴史や観測機器の進化に伴って台風などの詳細情報が手にできるようになってきた経緯が紹介されました。
そして、せっかくの予報も人々にきちんと伝わらなければ意味がない、という強い信念で動いてきた先人の思いが現在の気象・地震・火山予報の進化に繋がっています。。
私の気象情報入手源はTV、NHKの防災アプリ、ウェザーニュースのアプリです。ウェザーニュースは月々300円くらいだったかな..?の有料会員。台風の予報が無料会員よりも数日先まで見られるので2019年の大型台風襲来時に登録したのです。
まあ便利なことこの上ないのですが、おかげで頻繁にアプリをチェックしてしまうんですよね。川の情報はHHK防災アプリが素晴らしい!以前は大河川と中小河川の画面切り替えがとても使いにくかったのですが、昨年のリニューアルで解消しました。
このところのゲリラ豪雨や今回の台風25号。雨が強くなる時間帯や雨量予報、風の予報などが刻一刻と更新されるし、河川カメラのLIVE映像などが気になってアプリを開いては一喜一憂しています。
もはや気象予報中毒。特にこのひと月はどこで豪雨被害がおこってもおかしくないので川が近くにある私にとっては不安のタネなの。
詳細な情報が得られるゆえに常に不安に晒され続けているわけで、ちょっとよくないなあと感じつつあります。