まさかのギックリ腰

基本的に不幸ネタは投稿しない主義なのですが、自分が窮地に陥った時にひと様のブログに助けられることが多いので、今回は恥を忍んで週末の出来事を。

  
土曜日の夜のこと。お風呂に入ろうと靴下を脱ごうとした瞬間、腰がミシッといったんです。
  
屈んだ訳ではなくて立った状態で片膝を上げて踵をつまんだだけなのに、アレ?っと思いながら中腰になろうとしたら痛くてかがめない!
  
なんとかお風呂には入ったのですが、からだを動かすと腰がズキンと痛み布団に横になるのも一苦労。
  
これがギックリ腰か!
  
明日は仕事なのにどうしよう〜と思いながら眠りについたのですが、夜中に寝返りを打とうとするたびにズキンとくるので、ゆっくりゆっくり体制をかえているとすっかり目は冴えちゃうし。
  
まんじりともせず朝を迎え、布団から起きあがろうとここでも一苦労。
頑張って立ち上がってしまえば何とか身体は動く模様。
  
洗濯物を洗濯機に放り込み、弁当の用意をしようとしたのがいけなかったのか、また激痛。貧血なのか目の前が暗くなって立っているのも辛い!
  
これはもうダメと諦めて、早朝にも関わらず職場の上司のご自宅に電話し代わりの方をお願いしました。
  
本当に急なことで申し訳ないやら情け無いやら…。
  
  
とりあえずもう一度布団に横になり、洗濯物と朝ごはんは子ども達にお願いしましたよ。オットはあいにく町内会の仕事で朝早くからお出かけ。
  
『かーちゃんの介護かー。まったく』とブツクサ言いながら日曜朝のアニメ番組に釘付けの下の子。
  
文句を言いながらも上の子とふたりで洗い物や洗濯物を片付けてくれました。日曜でよかった〜。
  
そのあとお昼近くまで布団でゴロゴロするも身体の向きを変えるたびにひとりで大騒ぎ。
  
ためしに思い切って起き上がりテーブルにもたれて過ごしているとなんとなく楽になってきた感じがします。
  
おそるおそるテ ーブルにつかまりながら立ちあがり、トイレまで歩くこともできて少しばかり安心したのが午後3時頃
のこと。
  

夕飯は、心配した母(高齢の酷い腰痛持ち)がスーパーで買ってきてくれた出来合いのお総菜と白ご飯で済ませ、また横になりそのまま就寝。
  
ああ!歯みがきも出来ずに一日がおわってしまった。

  
  
  

続きはまたあした