生涯学習概論 (4) ー司書課程受講物語 (9)ー

生涯学習概論のレポート作成にとりかかっています。
 
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第1課題 生涯学習の意味と必要性について述べて下さい。(1,600字以内)

第2課題 人々が学校を卒業しても、生き生きと「学び」・「地域活動」を続けていくには、どのような方策が考えられますか。あなたの考えを柱立てして述べて下さい。(1,600字以内)
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【参考文献】
・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター編『生涯学習概論』(ぎょうせい)
・福留強、齊藤ゆか、河井孝仁『創年のすすめ』(ぎょうせい)
・関口礼子ほか『新しい時代の生涯学習』(有斐閣アルマ)
・香川正弘ほか『よくわかる生涯学習』(ミネルヴァ書房)
・平成18年版 文部科学白書 第2部 第1章 生涯学習社会の実現-文部科学省(http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200601/002/001.htm)
・我孫子市生涯学習推進計画(第二次(http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,51828,c,html/51828/1-1.pdf)
・第2次高浜市生涯学習基本構想(http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/bunka/shigoto/kihonkousou/kousou.pdf)
 
これらをもとにして第1課題はなんとか形になりましたが、第2課題がむずかしいです。
頭の中にはいろいろと浮かぶのですがそれらをひとまとめにして、さらに説明用に切り分けていくという作業がうまくできません。
 

自分がなぜ通信教育までして資格をとろうと思い立ったかを上手に整理して、一般化した表現にできれば良いのですが…。
さらには生涯学習という視点にたった文章にまとめなくてはなりませんからねえ。
 
だいたい作文、しかも論理的な文章を書くのなんて何十年ぶりなことか….。

 
 
report
 
レポート作成のために頭に浮かんだことを殴り書きしたノートです。汚い!
 
 【ノート】無印良品/再生紙/ノート5mm方眼/30枚/糸綴じ
 【筆記具】プラチナ/プレピー0.3/ブルーブラックインク
 
この組み合わせ、おもいつくままに殴り書きするにはぴったり。ペンの太さも滑り具合も丁度良いです。

無印良品 ダブルリングノート・ドット方眼

リサイクル上質紙を使った、無印良品のダブルリングノート・ドット方眼。A6版/70枚/140ページ・ゴム留め付です【2018.3.4現在リンク切れ】。

 

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dots

基本的にリングノートは好きではないワタクシ。それは左のページを書く時にペンを持つ右手がリングに当たるから。それなのに今回なぜリングノートかというと、立ってメモをとる必要が生じたからです。立ってメモをとるので、手のひらに納まるサイズとページを開いた状態でエプロンのポケットにさっと出し入れできることが最優先。

 

5mm方眼ならベストだったのですが、このシリーズには横罫・無地・ドット方眼の3種類しかなかったのでドット方眼で妥協。ゴムバンドはなくても良かったのですが、あったらあったでカバンの中でグシャグシャにならないかも。税込300円なり。

 

表紙はがっちりしたクラフト紙、ダブルリングもかなりしっかりしていて長期間の使用に十分耐えてくれそうです。

MIDORI きれいに書ける一筆箋

ちょっとした書類などを郵送する時に、何か一言添えるのにシンプルな一筆箋を探していました。
 
付箋やメッセージ用のメモ帳等、小さかったり、デザインがうるさかったり形が気に入らなかったりとなかなかこれという物に出会えませんでした。
あまり罫の数が多くても、そんなに書くことないし〜、高級な一筆箋使うほどでもないし〜、などなどケチなわりには要求がうるさいのでなかなか気に入った物が見つかりません。
 
先日大型ショッピングセンターで数時間をつぶすハメになり、ゆっっっくりと文房具売り場やら書店のステーショナリーコーナーを見て歩くチャンスがありました。素敵な便箋セットなどがあるステーショナリーコーナーで、散々迷ったあげくお高い和紙の一筆箋を見送ったあと、通りがかった量販店スペースにあるフツーの文具売り場で見つけましたよ。どんぴしゃり。体裁は至ってシンプルで値段もお手頃。商品名もまた美文字コンプレックスの私にぴったりな…。

 

 

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30枚入り5行罫

和紙の風合いだけれどパリッとコシのある紙。インクの沁み具合も良い感じ。早速、先日入手した『きらり』『トラディオ』、普段よく使う『プレピー』『ペン習字ペン』『サラサ0.4』で試し書き。

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 インク量がたっぷりしたペンの方が書きやすい感じでした。でもぬらぬらした『きらり』はちょっと苦手。トラディオかプレピーの方が適度なひっかかり感があり、私は落ち着いて書ける気がします。太字万年筆で力を入れずにさらさらと書けたら気持ち良さそうです。

ノートカバー

マンスリー方眼ノートを一緒に持ち歩くのに、以前は手ぬぐいをブックカバーのようなかたちに縫い合わせて使っていました。この2冊をあわせると厚みが15mm近くになってしまうのと、B6サイズということで、市販で具合の良いものがなかなか見つからなかったのです。

 

人前ではちょっと恥ずかしいものの使い勝手は悪くなかったので、このペットボトル飲料のおまけ手ぬぐいで作ったカバーを3年くらい使っていました。このカバーがだいぶくたびれてきて『そろそろ布を選んできちんと作り直そうかなあ』と思っていたところに量販店の文具売り場で見つけたのがこれ、レイメイ藤井の『ダブルファスナーカラーマルチカバーノート-B6-』です。

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外側のファスナーポケットには演奏会のチケットやちょっとしたメモ書きを。

 

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内側のポケットには学校の年間予定表や読み聞かせの当番表、付箋、定規、クリップなど。ちらりと飛び出している方眼の小さな下敷きは大分前に「ほぼ日手帳」と一緒に購入したもの。

 

カバーの厚みは2cm程度あるのですが、方眼ノートが厚いためにカバーのサイズはぴったり。そのため私の場合は筆記具が入らないのですが、ノートを薄くしてゆとりを持たせればもちろん収納可能だと思います。別売りの『差し込み式ファスナーケース』というものが出ているので、そこに修正テープやテープ糊、クリップなどちょっとした文房具を収納してしまえば外出先でも便利そうです。
PTAの打合せなどちょっとした文房具が必要になることが多いんですよね。特に修正テープや消しゴム、糊、ダブルクリップ。
今のノートがなくなったら薄手の方眼ノートにしようかなあ….。

2015年エトランジェデコスタリカマンスリー

最近、書店やホームセンターの文具売り場で手帳コーナーが目につくようになりましたね。前にも書いたように、ここ数年エトランジェデコスタリカのマンスリーを使い続けているので、2015年版を確保しようと手帳コーナーをうろうろしてきました。

 

ところが、探しても見つからないんです。コーナーはできているのですが、お目当ての物がどうしても見つかりません。ネットでも見つけられないので、もしかしたら廃盤になってしまったのかしらと不安になってきました。

 

これが手に入らなければ、来年用の手帳を新たに見つけなくてはなりませんので、今日は勇気を出して店員さんに尋ねてみました。『うちではこれしか扱っていません』とにべもない返事。『毎年こちらのお店でこういうタイプの商品を購入しているのですが…』と食い下がると、『他のタイプも2014年版しかないので、もしかしたらメーカーの方でまだ出荷になっていないのかも…』といまいちハッキリしません。

 

もうしばらく待ってみようかな。他のメーカーのものはわんさかと2015年版が登場しているので、取り残された感じでちょっと寂しいです。

 

 

 

 

 

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