やっぱり便利、ジェットストリームの『3色+シャープ』【文房具】

ずっと探していた「黒赤青3色+シャープ」のジェットストリーム。
 
「赤黒2色+シャープ」というのは使っていたのだけど、青も使いたい!ということがが時々あるのよね。
 
かといって黒赤青緑の4色まではいらない。しかもボールペンの径は0.5がいいなあ……というわがままさ。
 
ジェットストリームの『3色+シャープ』はボール径が0.7のみ。
 
0.5は『2色+シャープ』か『4色+シャープ』なのよ。
 
 
というわけで今までは「黒赤青3色ボールペンと」とシャープペンシルの2本持ち、もしくは「赤黒2色+シャープ」の1本持ち、というのを場合によって使い分けていました。
 
 
でも出かける時に『今日はどっちのパターンが必要?』と考えるのは地味に面倒くさい。
 
最近では面倒くさいから結局いつも全部バッグに入っている…邪魔!。
 
 
 
なのでとうとうボール径0.7には目をつぶって買っちゃいました。
 


幸いにも替芯はボール径に関わらず共通。
 
使い切ったら0.5の替芯に変えればいいか…と思っています。
 
 
 
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ジャパンクオリティーに感謝!

お買い物ネタが続いてしまいますが、小さなストレス解消第2弾です。
  
ひとつ目は加圧式ボールペン『uni パワータンク』
  
冷蔵庫の扉にメモ帳をマグネットクリップで吊るして、お買い物メモなどをさっと書けるようにしているのですが、普通のボールペンだと垂直面で使用するとインクが途切れて書けなくなってしまうんですよね。そうならないようにと、いつもペン先を下向きに気を遣っていました。
  
上向き筆記に耐えられるボールペンってないの?と以前に調べて気になっていたのが三菱uniの油性ボールペン『パワータンク』。


  
パワータンクは、インクカートリッジ内のインクを圧縮空気で加圧しているのでボールチックが上を向いても強制的にインクが押し出される仕組みになっているようです。
  
濡れた紙や氷点下の環境でも書けるそうですから、食品倉庫での筆記にも力を発揮してくれそうです。
  
加圧式ボールペンは他にもあるようですがちょっと値段が高め。一方パワータンクは100円ちょっとですからね〜!インクも黒の他に赤・青の3色、ボール系も0.5, 0.7, 1.0の3種類展開。日本の技術力に感謝です。
  
これで気兼ねなく、ペン先の向きを気にしないでガシガシ書けるわ♪
  
  
  
もうひとつのお買い物はヤカンの買い替え。こちらは数百円というわけにはいかなかったのですが、蓋のつまみがとれてしまったのと中が酷く錆びてしまったので仕方ない。これまで使っていた『野田琺瑯 ドリップケトル2L』を再購入です。
  
日に何度となくコーヒーをドリップする我家では、この形がとっても使いやすくて10年来重宝に使用しています。カラーバリエーションが豊富で赤やオレンジなどもかわいいのですが、ただでさえゴチャゴチャしている我家の台所に色は増やしたくないので、家族全員一致で今までと同じブラックに決定。
  


  

琺瑯のやかんは、水を入れっぱなしにしておくのが錆の大きな原因なのだそうです。いつも余ったお湯を残したまま置きっぱなしだったのが寿命を縮めてしまったわけですね。これからは使用後きちんと乾かすように気をつけます(あまったお湯を捨てて蓋を開けておけばすぐに乾くのでたいした手間ではないですよ)。家族にも徹底してもらうように全員でお互いをチェック中。

 
このやかん、ドリップの湯量が調節しやすい形状なのはもちろん、傾けた時に蓋がゴロンとはずれないように小さなポッチがついているのもありがたい。ちょっとしたことですがあるとないとでは大違い。

 
 
かゆところに手が届くような高品質なものを手頃な値段で購入できるって本当に素晴らしい!。日本で暮らす幸せを感じる瞬間です。
 
私は若い頃に大手電機メーカーで開発部隊に所属していたのですが、日本の大手メーカというのは材料試験や製品試験、新たなものを手掛ける時の視点などクリアしなくてはいけないハードルが本当に厳しいんです。
 
材料試験を何度も何度も繰り返すたびに『そこまで必要?もう少し条件をゆるめてくれればこれでOKなのに、これってオーバースペックじゃないの?』と正直腹立たしく思ったこともありました。でも長年のこういう積み重ねがジャパンクオリティーへの信頼を培ってきたんですよね。
 
今でも『Made in Japan』の良い製品を手にするたびに、作り手の苦労や苦悩、職人さんの地道な努力などなどに思いを馳せてしまう私なのです。
 
良い製品には相応の対価を払うという姿勢も大事。安いものにはワケがある、高いものにもワケがある。

小さな頃からそんなことを耳にタコができるほど聞かされて育った我家の子供たちも、少ないお小遣いから何か買物をするたびに、価格とクオリティのやじろべえを頭に思い描いているようですよ。