9月の本

 今月は言わずと知れた大ベストセラーのこちら。

 

 

先日近所の市立図書館に行った際に、ハリー・ポッターの第2巻(秘密の部屋)をえらんできたウチの下の子。内心(こんな分厚くて字の多い物語、大丈夫か?)と思ったものの、多分USJで大変話題になっているハリー・ポッターなるものがどんなものか気になったのだろうと推察。『へえ!みんなが夢中になって読んでるんだもの、面白そうだよね。◯◯ちゃん(知り合いのお姉ちゃん)もあなたくらいの年の頃夢中で読んでたよね〜。』と盛大におススメし、本人の気が変わらないうちにカウンターへGO。実は私も読んだことがないのですけど、へへ。
 

家に帰って早速読み始めたものの『やっぱり1巻読んでないからわかんな〜い』と言い出しました。1巻はちょうど貸し出し中で図書館の棚になかったようなのです。『学校の図書室にあるの借りてきたら?』と勧める私に、なんだかんだと言って学校で借りるのはハードルが高い様子。

 

仕方がないので今月の本として近所の大型書店で買ってきましたよ。普段は2,000円もする単行本はよう買わんのですが丁度いただきものの図書カードがたっぷりあったので贅沢しちゃいました。文庫本も並んでいたのですが、単行本一冊分のボリュームを2冊に分冊してあり、しかも1冊780円也。そうなると値段的にはあまり変わらないのと版組がどうも見づらい。ルビの文字が大きくて行間が狭いため目がチラチラしてくるのですよ。こんな紙面で長い文章を読むなんて、ウチの子は耐えられないだろうなあと思ったので、かなり逡巡した末に単行本をを購入。

 

かつて読んでみようと思った時には『文字がびっしり、カタカナオンパレードの翻訳物独特の読みにくさ』が印象に残ったのですが、改めてページをめくってみるとそうでもなく、ゆったりした紙面レイアウトでワクワクしてくる感じです。これならウチの子も挫折しないで楽しめるかな。

 

今のところ、寝しなの読書に子供はハリポタ、私は↓こちらを読んでいます。