気の利く人が気遣い上手とは限らない

私の周りには、次から次へと細かく気の利く人が何人かいます。
 
職場にもご近所にもいますよ。
 
さりげなく気が利いて皆が気持ち良くなる程度ならありがたいのだけど、うっかり・ぼんやりの私にとっては疲れる存在であることも否めないんだわ。
 
 
いちいち『これってどう思う?こうしておいた方がいいかな』って聞かれても、正直『どっちでもいいじゃーん』て思ってしまうことが多いんだよね。
 
 
さらにはみんなで少しづつ分担すれば済んじゃうようなことを、人よりうんと早いタイミングでちゃちゃっと全部やって『やっといたよ』アピール。
 
取り残された側のバツが悪いことったら。
 
『いつもいつもすみません、私ってホント気が利かなくて〜』と恐縮しまくり。
 
かといって先回り合戦になるのも疲れるからね。
 
 
 
最近では、『きっと「気の効く自分」が気持ちよくてやっているんだな』と割り切って接するようにしています。
 
「ああやってるなあ」と静観して『ありがとう!助かる〜!いつもいつもごめんね〜』で対応。
 
 
それでもひとつだけ嫌なのは、同じようにできない凡人を悪く言うこと。
 
『普通こうするよね!どうしてやらないんだろ!』って声高に非難するのはやめてもらいたいの。
 
 
気の効く人がこさえたオプション的な行動が、次に同じ立場に立つ人の重荷になるということまでは気がつかないのかな…。
 
 
 
 
本当に気遣いのできる人はむしろその逆だと私は思っていて、いつも感心させられる友人がひとりいます。
 
ほどほどの仕事を皆で回すように常に考えて動いてるの。
 
出しゃばるほどではないのに抜けがない。
 
誰でもできるようなことには敢えて手を出さず、『ちょっと面倒でやりたくないなあ』とみんなが思っているようなことをさりげな〜く引き受けてる。
 
やるべきことはキチンとやるけどそれで自分をアピールする素振りはまったくナシ。
 
全体が上手く流れるようにということだけ考えて細かく心配りする態度が素敵なのよ。     
 
 
 
見習いたいと思っています。
 

 
 
 
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蒸し暑い夜のイライラ爆発

おそろしく蒸し暑かった昨日、もう何もかにもヤル気がおきない。
 
夕方は疲れと汗みどろとでイライラマックス。
 
お風呂に入る前に全ての雑用を終わらせようと夕飯の後片付けやら洗濯物の片付けやらしていたらぶち切れてしまったよ。
 
 
カウンターテーブルの上には筆記用具やら眼鏡やら読みかけの本、洗面所のちょっとした物置台には下の子が脱ぎ捨てた制服や水着バックが散乱。
 
 
なぜ自分の使った物をもとに戻さない!!!!
 
『共用の場所を使ったら現状復帰』とお願いしているのに。
 
そもそも自分のことなのに、なぜ私がお願いしなくてはならないの?というのも不満。
 
 
乾いた洗濯物は自分で畳んで自室へ持って行くとかさあ。
 
毎日毎日洗って干してもらっているだけでも有り難いと思わんのか!?
 
毎食の食事や弁当の用意に洗い物。
 
『お母さんがやるのが当然』と思っているから(無意識だろうけどね)、どんなに自分が暇でハハが忙しかろうと疲れていようとおかまいなし…。
 
 
オットはね、まあ仕方ないかな..と若干割引。
 
暑い中の外作業やお客さんの無茶な要望に応えたり。
 
収入にまったく繋がらない町内の仕事まであれこれ引き受けてて頭が下がるくらいの働きぶりなので、家の中の事であまりぐずぐず言いたくはないの。
 
それでも使ったものが使った場所に全ておきっぱなしというのはいかがなものか…。
 
筆記用具やノートに電卓、脱いだ靴下から郵便物まで。
 
 
とにかく『ここで用事を済ませたのね』というの形跡が家中に広がっていて、その後を追うように片付けて歩いている私。
 
 
はあ。疲れるよ。
 
大人の生活習慣を変えるのは無理なんだよね。
 
諦めた方が精神衛生上よいのは分かっているけど、自分が疲れていたり余裕がない時はやはり爆発してしまうわ。
 
 
この『見えない家事』っていうやつは本当に厄介なんだなあ。
 
せめて大人になったムスメたちよ、ハハとの家事分担割合を少しづつ変えてくれないかね。
 
小さな頃は君たちの出来なかったことを大人がやってくれていただけなんだよ。
 
親もそろそろ気力・体力が落ちてきているんだから、自分たちの負担割合を増やしてちょうだいな。
 
 
 
蒸し暑くてどよ〜んと疲れた朝の繰り言でございました。
 
 
さあ、仕事に出かてまいろうかね。
 
 

 
 
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こんなオジサンに誰がした!?

『おじさん』とか『おばさん』とか世代とか、その人の属性で一括りにするのはよくないと分かってはいるのですが、それでも言いたい。
 
 
 
時々ここでも書いていますが、『おじさん』には本当にムッとさせられることが多いんですよ。
 
無言で用事を言いつけてくるのは決まって60〜70歳代の男性。
 
 
カウンターに立っているスタッフに向かって「○○(名字)だけど」。 以下無言。
 
とか、モノだけカウンターにボーーンと放り投げるように置くとか。
 
は? ご用は何? また俺様が来たわ!! と思いっきり心の中で叫んでますよ。
 
 
顔には出さないように気をつけつつ「どういったご用でしょうか?」なーんてにこやかに応対はしますが、きっと顔に出てるだろうな…。B型だからね。
 
 
 
 
高級車のディーラーや一泊何万円もするホテルのフロントだったらアリかもですが、こちらは無料の施設ですよ。
 
私たち時給860円のパートのオバチャンよ。
 
女性でこのようなお客様はまずいません。
 
男性でも若い方ほど丁寧にわかりやすく話しかけてくれます。
 
 
もちろん60〜70歳代の男性でもごくごく普通で感じの好い方はたくさんいますよ。
 
でも! でもね!。 
 
こんな困ったチャンは必ずこの世代のオジサンなの。
 
 
 
 
なんなんでしょうねえ。ホント不思議。
 
小さい時は『跡取り息子』『男子厨房に入らず』などと大切に育てられ、会社では若い女性事務員さんが丁寧に相手をしてくれ、家では黙ってても奥様が全てお膳立てしてくれているのかしら。
 
 
とにかく女性に対してあまりにも『察してチャン』かつ『俺様』なんですよね。
 
何もね特別に愛想良くして欲しいわけじゃないのよ。
 
『○○お願い』とか『さっき電話で頼んでおいた△△だけど用意できてる?』程度でいいんですよ。
 
用件が分かるような最低限のコミュニケーションくらいしていただきたいものです。
 
接客に携わる世の女性陣(特に若い女の子)はこの手のオジサンに辟易しているはず。
 
 
 
アラフィフの奥様方、皆様のお連れ合いは大丈夫ですか?
 
ムスコちゃんたちは予備軍ではないかしら?
 
こんなメイワクナオジサンにならないよう育ててあげて下さいね。
 
 

 
 
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近眼+老眼にこれは便利!【シート状拡大鏡】

こういう小道具って、たいていは無駄になりがちなんだけど….。
 
コレは便利!!!
 
『シートルーペ』とか『シートレンズ』などとよばれている商品。私的に久々の大ヒットグッズ。
 


 
近眼の私が常時使っている眼鏡は車の運転に合わせて度を強く設定してあります。
 
最近ではこの眼鏡をかけたまま本や書類等の細かい文字を読むのがつらくなってました。
 
老眼が進んできたってことですね。
 
もちろん眼鏡を外せば問題なく読めるのですが、机の上に置いたままでは遠くて読めないので手元にグッと近づけねばなりません。
 
近眼眼鏡をかけたままだと書類を遠くへ、外した状態では目の前まで近づけるという、なんとも面倒な状態。
 
遠・近がグラデーションになっているタイプの眼鏡を作らなくちゃな〜と思ってはいるのですが、このタイプのレンズって高めなのよね。
 
お店でフレーム選んで検眼してもらって…というのもなかなか億劫で伸ばし伸ばしになっています。
 
 
 
眼鏡のかけ外しもタマになどうということないのですが、パソコンと書類を行ったり来たりする作業のときはかなりイライラします。
 
3月に入ってからというもの、細かい図面を見ながらパソコンで作業する仕事に追われていて眼鏡をはずしたりかけたりが超頻繁。
 
眼鏡を外す(両手) → 図面を手にもって顔に近づける → 机に置く → 眼鏡をかける(両手) → マウスで作業
 
複雑でわかりにくい箇所は何度も何度も図面を見直さねばならず、ひと作業ごとに繰り返すこの動作にイライラマックス。
 
 
以前図書館のカウンターに置いてあった名刺よりちょっと大きいサイズのシートタイプ型拡大鏡が便利で感動したことを思い出し、ネットで探してみたところ、あるわあるわ。
 
名刺サイズからA4程度までよりどりみどり。さっそ好くレビューが多く片手で持てる程度のサイズを購入。
 
使ってみたら快適快適!これなら図面を机に置いたまま小さな文字もラクラク読むことができます。
 
拡大倍率も2倍ということでそあまり強くないので、目が疲れたり頭がグラグラすることもありません。
 
なにより片手でさっとかざすだけというのが本当に便利。
 
手で持つタイプなので片手が塞がれますから、書類を書いたりじっくりと本や新聞を読むには向きませんが、パソコンと手元の書類を行ったり来たりの作業にこれほど都合の良いものはありません。
 
 
フェネラルレンズといって、プラスチック板に円状の細かい溝を彫った物。
 
ガラスのようなクリアさはありませんが、薄くて軽く広い面積のものを作れるのが利点だそうです。
 
たしかにルーペのようなクリアさはありませんが広い面積をさっと拡大できるのがうれしい。
 
レビューを読んでいると、持っている手が揺れると焦点がズレて疲れるという意見もありました。
 
確かに読書のように長時間にわたり一定の焦点距離を維持したい利用には向かないと思いますので、使用目的や視力の状態によってレビューは大きく分かれるかも。
 
私のように頻繁に眼鏡をかけ外しする必要のある近眼+老眼の持ち主にとってはかなりオススメです。
 
 

 
 
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人生の岐路

3月に入り県内の高校は卒業式が終わりました。
 
翻って今日は県立高校の入学検定試験。いや〜、昨日とはうってかわって暖かく晴れて本当に良かったわ〜。
 
多くの中学3年生が今まさに試験問題に取り組んでいる最中。
 
 
3/1解禁の企業新卒採用も動き出したし、国公立大学の合格発表は今週から。
 
 
多くの若者たちが人生の岐路に立っているんだなあ。
 
 
今までのほほ〜んと過ごして来た我家の子ども達も、今まさに人生の岐路に立たされており、将来について考えざるを得ない状況に置かれています。
 
 
この年齢になってしまうと親にできるのは毎日機嫌良く過ごせるよう心を配ることくらいしかありません。
 
自分が若い頃とは社会の状況も随分と変わっていますからアドバイスなんてできないしね。
 
せいぜいできるのは、これからの人生何を大事にしていきたいのかを探る手伝いくらいかなあ。
 
自分がどんな人間なのかまだまだよくわからない中で、学校や就職先を選択するなんて本当に難しい。
 
自分の子どもを見ていると、自分のことを一番良く知っている親を相手に様々な話をすることで自分が大切にしたい価値観を拾い上げるような作業をしているのではないかと感じます。
 
 
とはいえ、入試も就職も相手あってのものですから自分が『これだ!』と思う相手と相思相愛になれないこともあるわけで….。
 
そういう時でも、親はただただ応援することしかできないんだよね。
 
うーん、本人も大変だけど親もつらいな。
 
 
今日は何かおいしいものでも作ってあげよう。
 
 

 
 
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