Illustratorのルビふり作業に苦しむ

年に一度ぐらいの頻度で遭遇するルビふり。
  
もっと頻繁だったり大量の作業なら思い切って有料のスクリプトとか入れちゃうのですが、力づくでなんとかなる量だとやはり根性で片付けてしまいたくなってしまいます。
  
毎回検索するのも面倒なので、CS5バージョンで割注機能を使う方法を忘れないようにメモしておきます。
  
  

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フォントサイズ30ptの場合(ひらがなは漢字の前に置く)

1. ルビをふりたい漢字とひらがなを両方選択して『文字パレット』から『割注設定』を開く
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2. 『行の間隔』を『1pt』、『行揃え』を『中央揃え』にする。ウインドウ左上の『割注』チェックボックスに忘れずにチェックを入れること
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3. 漢字が50%に縮小されてしまったので、フォントサイズを2倍の60ptに変更する。
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4. 漢字にルビが振られた状態。
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5. ベースラインがずれているので漢字とひらがなの両方を選択してベースラインを-6ptに下げる(バランスを見ながら調整する)
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6. 良い感じにバランスが取れた
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7. 他も同じようにくりかえす
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短い単語にぱらぱらと入る程度ならこれで何とかなります。
行をまたいだり、ながーい単語のになるとなかなかうまく調整できないので試行錯誤中。

モノクロ印刷用写真データの作り方

軽オフモノクロ印刷用データ準備の備忘録

1. カラー写真、AIのカラーデータをPhotoshopで開く(AIからはコピペ)
2. イメージ → モード → グレースケールに変換
3. イメージ → モード → モノクロ2諧調 *出力解像度1,200dpi/誤差拡散法(ディザ))を選択

一番自然な2諧調イメージになる

確定申告終了

やっと確定申告を提出してきた〜!
 
帳簿への入力は1月中に大方終えていたのだけれど、1,2,3月分のカード支払明細が確定して、翌年度への繰越金額をきちんと確認するまでは心配で….。
 
そんなこんなで先延ばしにしているうちに、怒濤の2月がやってきて全く手を付けられない状態になっていたのでした。
昨日やっと帳簿を開き、明細書の繰越金額とPCで記帳している帳簿の繰越残高を比べてみるとやはり合っていない!!該当する項目1年分をプリントアウトし明細書とつき合わせること3回。数字の入力ミスやら重複やらが数カ所見つかりました。減価償却の計算を見直したりも含め下書きの作成に半日費やすハメに。
 
今日の午前中に所定の用紙への記入と添付書類の貼付けを終え、ようやくポストに投函してきましたよ….。あー疲れた。
 

毎年のことながら最後の最後で結構時間がかかるのよね。先日知り合いから『締め切りに間に合わないと青色申告控除が10万円になっちゃうからね〜』と言われてお尻に火がついてなんとか間に合わせることができました。

 
あとは消費税か…。今年は1〜3月までが5%、4月以降が8%と煩雑なので手間も時間もかかりそうです。



初出勤

この1月から某所にてアルバイトをすることに。

  
上司は『単純で簡単な仕事ですから、大丈夫です』とさらっとおっしゃるのですが、自宅が事務所、上司はオットという生活を20年近くやっていたので、指示されたことをちゃんと覚えて動けるのかということからして不安でいっぱいの初日。
  

ユーザーとして外側から眺めているのとは当然ながらエライ違いです。ちょっとしたことを忘れてしまいなかなか流れがつかめません。そして何より、利用者さんと直接接する『接客業』なんだということを痛感した一日でした。

  
月に数日しか出ないので、次の出勤日にはせっかく一日かけて慣れたことを忘れてしまっているのではないかしら….。メモを見てちゃんと復習しておかなくちゃ。

備忘録

<客先で作成されたカット用ファイルの確認事項>
 

ai形式書類に透明効果が使用されている可能性あり。その場合はVersaWorksでカットラインを認識しないので必ずAiで『オブジェクト→透明部分の分割・統合』処理をすること。(特に画像が貼付けてあるだけのように見える書類に注意!)
 

孤立点、空のテキストオブジェクトも一緒に要確認。