浴室掃除もセスキスプレーでOK?

ここ10年くらいお風呂掃除は泡ポンプに入れた液体石鹸を使っていました。
 
こちらの製品の空き容器をずーっと再利用していたの。
 


 
デザインがイマイチだと思いつつも、壊れるわけでもないのでずーっとそのまま使っていたのですがさすがに古ぼけてきたので先日廃棄しました。
 
見た目スッキリな泡ポンプを買うまでのつなぎに、よくあるお風呂洗い洗剤(バスマジックリンの類いね)を使っていました。
 
2ヶ月くらい使っているのだけど、汚れ落ちがそれほど良いわけではなく200円近くする詰替え用がすぐになくなってしまいどうもコスパが悪い。
 
そこでハタと思い立ち、マジックリンの空き容器にセスキ溶液を入れてシュッシュしながら使ってみたらなかなか良い感じ。
 
 
台所をはじめとする家中の掃除に日常使いしていたのに、なぜかお風呂掃除に使ってみようと思ったことはなかったのです。
 
 
お風呂汚れのモトは人間の脂。台所や家具の手垢などと基本的に同じ成分ですからアルカリが有効なわけですね。
 

 
セスキの1Kg入が400円!
 
500mL程のスプレー容器に使うのはせいぜい5〜10gですし、いちいち用途別に洗剤を用意して在庫管理する面倒がないので、面倒くさがりの私には本当にありがたい。
 
スプレーの詰め替えが100回できるとしてスプレー1本分で4円!?
 
セスキスプレーだけでやっていけるかどうか、少し様子を見てみるつもりです。
 

 
 
液体石鹸の洗浄力は魅力的だけど石鹸カスが出ないようにするのはちょっとコツがいるので面倒と言えば面倒。
 
セスキメインで時々は石鹸でガッチリ洗うようにすればいいかなあ。
 
 
 
もともとは身体や顔を洗うために浴室に常備していた液体石鹸。
 
こどもたちがお年頃になりボディーソープや洗顔フォームを使いたがるようになってしまったので、すっかり掃除専用になってしまっていましたが、やはり液体石鹸が1本あると何かと便利なんですよね。
 
早く新しい泡ポンプを買わなくちゃ。



いろいろあって迷っちゃうな。

 
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家で仕事をするということは【自営業妻】

自宅が職場になってから20年以上が過ぎました。
 
会社員時代に比べると、通勤時間プラスお出掛け用意の時間で2時間以上の時間が節約されている計算。
 
しかも出かけるまでに洗濯物を干してしまわねば!、などという制約もありません。
 
寝ぼけマナコでぼさぼさ髪のままパソコンに向かいメールをチェック。
 
天気がよければ2回洗濯機を回すことも可能ですし、プリンターで出力待ちの間に掃除機をかけながら朝ご飯を口に突っ込む…というような、家事と仕事の同時進行が可能なのは主婦にとってとてもありがたいことです。
 
子どもが小さい頃は、保育園に送って帰宅してからゆっくりコーヒーを淹れてからパソコンの前にもまだ9時前。
 
勤めに出るよりはるかに時間を有効に使えることが本当にありがたかったです。
 
 
 
しかし、いつしかそんな生活が当たり前。
 
いつでもおやつが目の前にあり好きな時間にネットサーフィンが出来るとなると….。
 
自分の欲望をコントロールして仕事に集中するのが難しくなってきます。
 
 
急ぎの図面を目の前にしながらも『むずかしい〜!飽きた〜!疲れた〜』とすぐに逃避。
 
お昼を食べた後は眠くなっちゃうしね。
 
ブログの更新も自分への義務と言いつつ仕事からの逃避でもあり…。
 
夜も土日も使えるというのがまた、ずるずると自分を甘やかす口実にもなってしまいます。
 
 
会社勤めは出勤してしまえば仕事に集中するしかないし、できるだけ残業しないよう時間をやりくりせざるを得ません。
 
在宅で時間を自由に使うのと、嫌でもやらざるを得ない環境に身をおくのとどちらが楽かと聞かれたら、ちょっと返答に困ってしまいますね。
 
自宅で仕事をするにしても、プライベート空間と仕事場をきちんと分けてあれば少しは違うのかもしれませんが。
 
 
 
まさに今、急ぎの仕事を尻目にブログ更新に逃避中〜。
 
 
 
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医療の記録は自分で保存しておこう

確定申告に添付する医療費明細を作成中と、昨日の記事で書きました。
 
この明細を作るのに大変役立ったのが、医療機関や薬局でもらう明細書・領収書を保管している1冊のノート。
 
クリニックや薬局で渡される書類を日付ごとにドンとまとめて貼付けておくだけ。
 
面倒くさがりやなのできちんと仕分けして〜とか、順番は〜、とかお構いなし。
 
各ページの上端に日付と医療を受けた家族の名前、あとは『風邪』とか『歯医者』とか『○○小児科』とか、何でもいいので思い出すきっかけになるキーワードをメモ。
 
最近では医療費明細や処方薬の説明書などが詳細な上、領収書も大きな文字でプリントしてくれますのでとにかく一カ所にまとめてさえおけばなんとかなります。
 
独身の頃は病院に行くこと自体が少なかったし、行ったとしても歯医者にちょこっとか、毎年恒例の花粉症の薬を貰う位だったので領収書や薬の説明書などはすぐにポイッと捨てていました。
 
 
これが変わったのは上の子が産まれてから。
 
皮膚科にかかった時に、毎日のケアの仕方のプリントをいただいたので忘れないようにピッとノートに貼付けたのが始まりです。
 
丁度その頃たまたまですが血液製剤によるエイズやC型肝炎罹患に関する訴訟が話題になっていました。
 
血液製剤がもとでC型肝炎に感染した可能性が高いのに、患者本人がそのような薬剤を投与されていたことを知らなかったり、自分があてはまると気づいても医療機関に古いカルテが残されていないことが問題となっていたのです。
 
そのような場合、せめて母子手帳や他の書類でその事実を証明できれば…という話がとても印象的に残りました。
 
薬が原因の後遺症が明るみになった際に、国や医療機関からやすやすとその証拠は出てこないでしょう。
 
それを考えると、自分で医療の記録を残しておくことはとても大事だと思ったのです。
 
子どもの予防接種は母子手帳に記録を残してくれますので、これも単なる『育児の思い出』ではなく医療の記録として長く保管しておくべきですね。
 
 
もちろん、このような問題に遭遇しないに越したことはありませんが、『記録を残してある』というだけで安心感が違います。
 
つらつらと書いているうちに『市販薬の記録も残しておくべきね』と思いました。
 
今年からは外箱の製造情報をこのノートに貼っておくことにしましょう。
 
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個人事業主の家計管理【追加】

ちょっと思い出したことがあったので、しつこく自営業(というか個人事業主)のお金事情について追加投稿です。
 
ひとくちに自営業と言ってもきちんとした会社組織となっていて、経営者にも一定の給料を払えるケースもあれば、請負で仕事をする一人親方や我家のように家族だけで細々と経営している事業者もあります。
 
 
家計相談のサイトで、若い奥様からの相談を読んだことがあります。
 
内容から想像するに請負の一人親方だと思うのですが、月によって収入が違うし、入金のタイミングも月によってバラバラ。自前で仕事で使う道具を買った時は支出が大きくなってしまい、どのように家計をやりくりしたらよいのかわからない…という相談でした。
 
回答はあまり的を得てなかったなあ。多分給与所得者しか想定できていないのね。
 
このようなケースは自営業者と考えて帳簿を付け確定申告する方が良いのではないかと私は感じました。
 
請負だと自前で道具を用意したり、そのメンテナンスや消耗品の費用が結構バカにならない。現場まで自分の車で行ったりすることも多いからガソリン代などの交通費も経費として計上したいところです。
 
ましてや会社は支払時の源泉徴収するのみで、年末調整をしてくれない場合はなおさら確定申告したほうがお得。
 
この相談の文面からだけでは給与が源泉徴収されているのかや、社会保険のこと、年末調整は会社でやってくれているのかなどの詳細がわからないけれど、経費は経費、所得は所得としてはっきりさせた方が家計を預かる方の精神衛生上も良いと思うのよね。
 
 
2018年の会計年度が終わり、もうすぐ確定申告の時期がやってきます。
 
12月分の買掛やクレジットカード利用分を記帳したら事業と家計の全体像が明らかになります。
 
サラリーマンと違って所得税は年度末にまとめ払い。今年度分がいくらになるのかドキドキだわ。
 
 
 
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個人事業主の家計管理【続きその2】

たいした内容のない個人事業主の家計管理についてなんとなく書き続けています。
 
今日もその続き。
 
事業用自家用に関わらず、可能な限り買物はクレジットカード払いにしています。
 
田舎なのでATMが近くにないとかネットでの買物が多いというのもありますが、私は手元に現金があると使いすぎてしまうタイプなのでお財布にはあまりお金を入れておかないようにしているの。
 
節約指南本にはクレジットカードはつい使いすぎるのでNGと書いてあるけど、若い頃と違って金銭感覚が固まっているのでそうそう無駄な買物に走ることもないしね。
 
クレジットカードを使うメリットは、何にいくら使ったのかが月末に一目瞭然なこと。そして引き落とし日までに口座にお金を用意しておけば良いので、残高のアップダウンが激しい自営業的にとっては管理がラク。
 
仕事が少なかった翌月は入金が少ないとわかっているので、翌月の引き落としが増えないようにお財布も締め気味にしたり入金が多くなるとわかっているタイミングで少し値の張るものを買ったりと、数ヶ月単位で出費をコントロールしている感じです。
 
 
こうやって書くと随分とどんぶり勘定に見えますが、実は帳簿を付ける段階ですべてをキッチリ記録するので大丈夫。
 
青色申告用に複式帳簿を作るのでいずれにせよレシートやクレジットカード払いの控えは全て保管しておかねばなりません。
 
帳簿記入の際に、事業用の買物はそれぞれの費目に、自家用の買物は「事業主貸」という項目に分けるのです。
 
まとめて引き落とされる光熱費なども予め全体の何割を事業用とするかを設定し、経費と自家用に「按分」して記入。例えば20,000円の電気代が口座から引き落とされていたら6割の12,000円は経費、8,000円は自家用..のような感じに。
 
この割合は仕事の内容などによって人それぞれなので、契約アンペア数が同じ一般家庭の平均額と比べたり使用機器の消費電力などから計算して妥当な割合に設定しておきます。
 
これって扱う金額の大きな家計簿を詳細につけているようなもの。
 
帳簿全体の中で「事業主貸」の金額が家計の支出なわけですから、それを月ごとや食費や光熱費と分けて計算すれば良いのです。
 
月々の収入が大きく変動する自営業者でも年間を通しての家計を把握できるので、給与所得者の家計簿と同じように考えてよいのではないでしょうか。
 
 
 
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