こどものスマホデビュー

受験も終わり合格発表を待つだけの下の子。
 
親の懐具合との擦り合わせの上、当初の希望機種ではなかったものの新品のiPhoneを買い与えました。
 
 
今までは上の子のお下がりのSIMフリーiPhone5sにocnモバイルの格安SIMを入れて私と共用。
 
はじめて格安スマホを契約した時の話はこちら。

iPhoneをOCNモバイルONE音声対応SIMへ乗換え(1)
 
iPhoneをOCNモバイルONE音声対応SIMへ乗換え(2)
 
iPhoneをOCNモバイルONE音声対応SIMへ乗換え(3)
 
iPhoneをOCNモバイルONE音声対応SIMへ乗換え(4)
 
 
共用というよりは『必要な時だけ親のを使わせてもらう』というスタンスで、常に私の机の上に置いた状態です。
 
お友達との連絡や出かける時に持たせるのが目的なので、なしくずしにならないよう最低限のアプリしか入れずネットや音楽もNG。
 
仲の良いお友達は皆iPhoneユーザーなので、ちょっと可哀想かなとは思ったけれやりとりはLINEではなくiMessageを利用。
 
音楽やネット、動画などはパソコンやiPodなど家にある他のツールを使えるのだから『高校生になるまではダメ』と言い続けてきました。
 
周りの子の多くが自分専用スマホを持っている中、ここまでよくガマンして頑張ってきたと思います。
 
さすがにしばらくは勉強からも開放されるし、卒業はしていないけどようやく解禁となりました。
 
Appleストアでポチッとした新品は注文したら翌日には配送されてきましたよ。凄いねえ。
 
今まで共用のiPhoneに入れてあったSIMを入れ替えて設定を済ませ、ようやくLINEにもデビュー。
 
この週末は心ゆくまであれこれといじり倒しているようです。
 
 
 
共用iPhoneの方はようやく私専用になったので、これを機に長いこと愛用したガラケーともサヨウナラしてOCNモバイルに移行しようと思います。
 
私が移行する時には家族割でセットになっていたオットも一緒のつもり。
 
長いことお世話になっていたけれど、高い料金も払い続けて来たDocomoさんともこれでお別れね。
 
子ども達に使わせているのはOCNモバイルの音声通信付きSIM。オットも私もこれに移行します。
 
月額972円(税込)からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】

 
 

 
 
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人生の岐路

3月に入り県内の高校は卒業式が終わりました。
 
翻って今日は県立高校の入学検定試験。いや〜、昨日とはうってかわって暖かく晴れて本当に良かったわ〜。
 
多くの中学3年生が今まさに試験問題に取り組んでいる最中。
 
 
3/1解禁の企業新卒採用も動き出したし、国公立大学の合格発表は今週から。
 
 
多くの若者たちが人生の岐路に立っているんだなあ。
 
 
今までのほほ〜んと過ごして来た我家の子ども達も、今まさに人生の岐路に立たされており、将来について考えざるを得ない状況に置かれています。
 
 
この年齢になってしまうと親にできるのは毎日機嫌良く過ごせるよう心を配ることくらいしかありません。
 
自分が若い頃とは社会の状況も随分と変わっていますからアドバイスなんてできないしね。
 
せいぜいできるのは、これからの人生何を大事にしていきたいのかを探る手伝いくらいかなあ。
 
自分がどんな人間なのかまだまだよくわからない中で、学校や就職先を選択するなんて本当に難しい。
 
自分の子どもを見ていると、自分のことを一番良く知っている親を相手に様々な話をすることで自分が大切にしたい価値観を拾い上げるような作業をしているのではないかと感じます。
 
 
とはいえ、入試も就職も相手あってのものですから自分が『これだ!』と思う相手と相思相愛になれないこともあるわけで….。
 
そういう時でも、親はただただ応援することしかできないんだよね。
 
うーん、本人も大変だけど親もつらいな。
 
 
今日は何かおいしいものでも作ってあげよう。
 
 

 
 
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現役中学生ならではの小説【読書メモ】


 
『12歳の文学賞大賞』を小学4・5・6年生時に3年連続した鈴木るりかさんの新作書き下ろし。
 
受賞作品をもとにした『さよなら、田中さん』を含む連作短編集もよかったし、いや〜素晴らしいわ!!
 
 
前作では小学生の視点でしたが今回は中学生たちが主人公。
 
短編小説を学校の時間割に見立て、7つの物語が展開されます。
 
どのお話にも背景に老人やLGBT、スクールカースト、母子家庭などのテーマがさりげなくとりあげられていて、現役中学生である作者の感性で小説の形にしているという感じ。
 
各編別々の生徒が主人公なのだけれど、全編通して登場する中原少年の存在がキーになっているのも面白いです。
 
『現役の中学生が書いている』というのがミソで、それぞれのエピソードは同世代中学生が共感できそうなことばかり。
 
現実に目の前にいる子ども達も上手く言語化できずにいるだけで、実はトゲトゲだったりドロドロだったりキリキリだったり複雑な気持ちを抱えながら毎日を過ごしているんだろうなあと気づかされ、大人目線で読んでも十分に面白い。
 
作者が感じていることそのままが各編の主人公を通して描かれているからこそ、まるでその子が目の前に実際にいるような気持ちになってしまう。
 
ありふれたテーマのようでありながらその切り取り方に『おっ』と思わせられるし、語彙や表現の引き出しをたくさん持っているところが読み手を惹き付けるポイントなのかな。
 
 
作者の成長に沿った新しい小説がこれからも定期的に発表されるのを楽しみしています。

 
 
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デリカシーのかけらもない。

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、父親からの虐待が疑われているそうですね。
 
小4女児が自宅浴室で死亡 虐待か 傷害容疑で父親逮捕
 
警察へ通報時に『娘と風呂場でもみ合いになった』と言ったそうですが、たかだか10歳の女の子と男性の大人『もみあい』ってないでしょ。
 
体力的にも精神的にも圧倒的に弱い立場の相手とは『もみあい』でも『けんか』でもなく大人からの暴力です。
 
そんな言葉を使う時点でロクでもない人間としか思えません。腹が立つやら悲しいやら。
 
 
さて、1/24の夜中に発生したこの事件の第一報が掲載されたのが昨日25日の夕方。
 
その続報が今朝のデジタル朝日に掲載されているのですが…。
 
事件の悲惨さは言わずもがなですが、私としては↓こちらの記事の方がひっかかるというかショックと言うか。
 
「お父さんとけんかした」と聞いた友人も 小4女児死亡
 
死亡した子の周辺のお子さんへインタビューしたってことでしょ?。
 
家に遊びに行くほどの仲良しの友達が死んだ、しかも親に殺されたのかもしれないというショッキングな事件に関して小学生の子にインタビューをする大人の良識を疑います。
 
このような事件が起きるたびに思うことですが、被害者の日常の様子を大きく報道する意味がそれほどあるとは思えないのです。
 
下校のタイミングや告別式などのタイミングに子ども達を足止めさせ『亡くなった○○ちゃんてどんな子だったの?死んじゃってどう思う?』的なことを質問する報道陣。
 
子ども達から『いなくなって悲しい』というコメントを引き出したいのはミエミエで、そのあといかにも悲愴な声色でコメントしたり記事を作ったり様子を見ていると本当に腹立たしい。
 
事件の悲惨さを伝えるため、というのが報道側の言い分かもしれませんが、周囲の子だってショックを受けたり傷ついたりしているはず。
 
そのフォローのために教師や保護者、スクールカウンセラーなどの専門家が対応するそばから、無関係な大人たちが事件の記憶を何度も上塗りするような行動は謹んで欲しいわ。
 
 
 
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サクラ咲きますように。【受験生応援】

今年のセンター試験も終わりましたね。
 
受験生の皆さんは日頃の努力のせいかを十分発揮できたかな…。
 
チャンスが1回しかないというのは本人はもちろんのこと家族も緊張しますよね。
 
センター試験があった先週末、私の住む地方では天気も穏やかで気温も寒中の割には暖かい2日間でした。
 
「もしかしたら雪かも?」とか「この冬一番の寒波襲来」なんていう時は公共交通機関も乱れるし、車での送迎が必須の地域では交通渋滞も心配だし車のコンディションにも注意を払ったりしなくてはなりませんからね。
 
毎年センター試験が近づくと自分のことのようにドキドキして過ごしています。
 
上の子の大学はAOで入学先が決まったのでセンター試験は無縁でしたが、県内は私立高校の入試がちょうどこの時期で現在下の子が真っ最中。
 
最寄りの場所まで車で送迎するので所要時間を慎重に見積り、早朝の冷え込みに備え燃料も満タンにしてバッテリーも万全に。
 
当日の朝は出発予定の15分前にはエンジンをかけて準備です。
 
先週は2校を受けてきたのですが、1校目が終わるなり『すんげームズかった。ぜんっぜんわからなかった〜』と。
 
多少なりとも自信のあった英・国がダメダメだったのがかなりショックだったようで、帰宅する車の中はすっかりお通夜状態。
 
滑り止めにと思っていた学校で模試でも問題なかったので、その落ち込みようを目にした親の方も(平静を装いつつも)内心はかなり焦ってしまいました。
 
とにかく終わったものはどうしようもないので、あえて自己採点はせず5日後にある2校目の試験準備に気持ちを切り替えます。
 
2校目の試験では、もともと苦手な数学は『すげー難しかった〜、過去問は結構イケてたのに…』と言いながらも英・国は『いつもと同じくらいには出来たはず』という微妙な出来具合。
 
私立2校の結果次第で公立の受験先を決定するので、発表の相次ぐ今週は悩ましい1週間になりそうです。
 
 
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