蒸し暑い夜のイライラ爆発

おそろしく蒸し暑かった昨日、もう何もかにもヤル気がおきない。
 
夕方は疲れと汗みどろとでイライラマックス。
 
お風呂に入る前に全ての雑用を終わらせようと夕飯の後片付けやら洗濯物の片付けやらしていたらぶち切れてしまったよ。
 
 
カウンターテーブルの上には筆記用具やら眼鏡やら読みかけの本、洗面所のちょっとした物置台には下の子が脱ぎ捨てた制服や水着バックが散乱。
 
 
なぜ自分の使った物をもとに戻さない!!!!
 
『共用の場所を使ったら現状復帰』とお願いしているのに。
 
そもそも自分のことなのに、なぜ私がお願いしなくてはならないの?というのも不満。
 
 
乾いた洗濯物は自分で畳んで自室へ持って行くとかさあ。
 
毎日毎日洗って干してもらっているだけでも有り難いと思わんのか!?
 
毎食の食事や弁当の用意に洗い物。
 
『お母さんがやるのが当然』と思っているから(無意識だろうけどね)、どんなに自分が暇でハハが忙しかろうと疲れていようとおかまいなし…。
 
 
オットはね、まあ仕方ないかな..と若干割引。
 
暑い中の外作業やお客さんの無茶な要望に応えたり。
 
収入にまったく繋がらない町内の仕事まであれこれ引き受けてて頭が下がるくらいの働きぶりなので、家の中の事であまりぐずぐず言いたくはないの。
 
それでも使ったものが使った場所に全ておきっぱなしというのはいかがなものか…。
 
筆記用具やノートに電卓、脱いだ靴下から郵便物まで。
 
 
とにかく『ここで用事を済ませたのね』というの形跡が家中に広がっていて、その後を追うように片付けて歩いている私。
 
 
はあ。疲れるよ。
 
大人の生活習慣を変えるのは無理なんだよね。
 
諦めた方が精神衛生上よいのは分かっているけど、自分が疲れていたり余裕がない時はやはり爆発してしまうわ。
 
 
この『見えない家事』っていうやつは本当に厄介なんだなあ。
 
せめて大人になったムスメたちよ、ハハとの家事分担割合を少しづつ変えてくれないかね。
 
小さな頃は君たちの出来なかったことを大人がやってくれていただけなんだよ。
 
親もそろそろ気力・体力が落ちてきているんだから、自分たちの負担割合を増やしてちょうだいな。
 
 
 
蒸し暑くてどよ〜んと疲れた朝の繰り言でございました。
 
 
さあ、仕事に出かてまいろうかね。
 
 

 
 
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こんなオジサンに誰がした!?

『おじさん』とか『おばさん』とか世代とか、その人の属性で一括りにするのはよくないと分かってはいるのですが、それでも言いたい。
 
 
 
時々ここでも書いていますが、『おじさん』には本当にムッとさせられることが多いんですよ。
 
無言で用事を言いつけてくるのは決まって60〜70歳代の男性。
 
 
カウンターに立っているスタッフに向かって「○○(名字)だけど」。 以下無言。
 
とか、モノだけカウンターにボーーンと放り投げるように置くとか。
 
は? ご用は何? また俺様が来たわ!! と思いっきり心の中で叫んでますよ。
 
 
顔には出さないように気をつけつつ「どういったご用でしょうか?」なーんてにこやかに応対はしますが、きっと顔に出てるだろうな…。B型だからね。
 
 
 
 
高級車のディーラーや一泊何万円もするホテルのフロントだったらアリかもですが、こちらは無料の施設ですよ。
 
私たち時給860円のパートのオバチャンよ。
 
女性でこのようなお客様はまずいません。
 
男性でも若い方ほど丁寧にわかりやすく話しかけてくれます。
 
 
もちろん60〜70歳代の男性でもごくごく普通で感じの好い方はたくさんいますよ。
 
でも! でもね!。 
 
こんな困ったチャンは必ずこの世代のオジサンなの。
 
 
 
 
なんなんでしょうねえ。ホント不思議。
 
小さい時は『跡取り息子』『男子厨房に入らず』などと大切に育てられ、会社では若い女性事務員さんが丁寧に相手をしてくれ、家では黙ってても奥様が全てお膳立てしてくれているのかしら。
 
 
とにかく女性に対してあまりにも『察してチャン』かつ『俺様』なんですよね。
 
何もね特別に愛想良くして欲しいわけじゃないのよ。
 
『○○お願い』とか『さっき電話で頼んでおいた△△だけど用意できてる?』程度でいいんですよ。
 
用件が分かるような最低限のコミュニケーションくらいしていただきたいものです。
 
接客に携わる世の女性陣(特に若い女の子)はこの手のオジサンに辟易しているはず。
 
 
 
アラフィフの奥様方、皆様のお連れ合いは大丈夫ですか?
 
ムスコちゃんたちは予備軍ではないかしら?
 
こんなメイワクナオジサンにならないよう育ててあげて下さいね。
 
 

 
 
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アラフィフの友達ランチ。

日曜日は女友達4人でのランチ会。
 
ちょっと小じゃれたカフェにお昼過ぎに集合して午後いっぱいしゃべりまくりました。
 
市内にあるフレンチレストランの姉妹店で、味やサービスのクオリティはそのままでメニューと店の雰囲気をカジュアルダウンした感じ。
 
普段の友達ランチにしてはちょっとお値段高めで、ガレット2種に食後のドリンク付きランチコースに飲み物をさらに追加して税込2,300円。
 
 
味もお店の雰囲気もとてもよく、ギャルソンのお兄さんの接客もVERYGOOD!。
 
いかにもバイト〜なマニュアル接待やマニュアル語がないのがポイント高し。
 
客に合わせて過不足のない応対がとても良い感じでしたよ。
 
 
 
気取った店では全くないのだけれど、おこちゃまがいないのがなんといっても快適。
 
スタバにいるような背伸びしたウルサイ中高生とか騒ぐ幼児とかね。
 
 
ショッピングモールのフードコートやファミレスはいいのよ。
 
安くて気楽な場所を利用したくて行くのだから、はじめからそのつもり。
 
子どもがわめいていようが何だろうがガマンします。
 
 
でもねえ、まあまあの金額を支払って美味しいものを楽しみたくて入った店で躾の出来ていない子どもが騒いでいるのはイヤなの。
 
 
 
私たちが高校生くらいまでは、明らかに『大人の店』というものが存在したよね。
 
そもそも喫茶店だって、高校生はかなりコソコソと入ったもの。
 
周りの大人に遠慮しながらちょっと背伸びしてコーヒーを飲んでみたりしてね。
 
お金さえ持っていれば若者だろうが誰だろうが格の高い店に入れるようになったのはバブルの頃だね。
 
(当時大学生だった私たちがそういう世の中にしてしまったのでしょうね。ちょっと責任感じます…。)
 
 
 
若いパパママにお願いしたいのは、大人の店(ってどこにも書いてないけどね)に小さい子を連れて行くならそれなりの覚悟でお願いしたい。
 
騒がない、とか、食事が終わるまできちんと座っているとか基本的なことだけでいいのよ。
 
ぐずり出してどうしようもない時はお店から出るくらいの覚悟で。
 
 
 
近頃はショッピングモールに行っても、フードコートを利用することがめっきり減ったかも。
 
買物に疲れて一息つきたいのに、あの喧噪の中に行く元気がなくなったんだね。
 
子供たちまで『うるさくない店に入ろう』なんて言うようになってきたよ。
 
土曜日に下の子と買物に出かけたショッピングモールでは大人向けのお店で一休みしちゃったし。
 
日曜日は市街地でマダムおすすめのカフェランチ。
 
我家にとってはちょっと贅沢なランチが続きましたが、快適な空間も料金の内!!ということを痛感した週末でした。
 
 

 
 
 
 
 
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『#ノープラ生活』どこまでできる?

先日『クローズアップ現代+』で取り上げられていたプラスチックゴミの問題。
 
番組をきちんと見られなかったのでwebサイトで改めて見てみました。
 
日本は個人1人当たりが出すプラスチックゴミの排出量・輸出量ともに世界でワースト2位ですってよ、奥さん!!
 
確かに、自分のまわりをちょっと見直しただけでも何から何までプラスチックだものね。
 
 
 
 
番組スタッフがプラスチックが含まれているものを一切使わない『ノープラ生活』にチャレンジした様子が衝撃的でした。
 
消耗品に限らず、各種家電、眼鏡、パソコン、スマホ、カメラなど身の回りの必需品でプラスチックの使われていない物はほとんどありません。
 
クレジットカードやATMのキャッシュカードもないと困るよねえ。
 
これらを排除すると、普通は生活が全く成り立たなくなりますね。
 
なかなか自分で試せることではないので番組の企画としてはとても面白いと感じました。
 
私たちの暮らしがどれほどプラスチックに頼っているかがよくわかります。
 
 
食料品などは計り売りの物を買ったり、昔ながらの経木・新聞紙などに包んで持ち帰るなどすればプラスチック包装を減らせそうな気がしますが、洗剤・シャンプーなどの容器やトイレットペーパーのビニール包装は難しいなあ。
 
食料品だって日常の買物を近所の商店でする分には可能でも、遠くのスーパーまでボウルを持って行って豆腐を買うのは現実的じゃないしね…。
 
 
 
まずできることから…と考えると、使い捨てのプラカップや弁当容器が出ないような消費行動でしょうか。
 
マイボトルを活用してペットボトルは使わないようにと思っても、魅力的な飲料がコンビニに並んでいると買いたくなっちゃうなあ。
 
あとは小さくパックされた物をちょこちょこ買うのではなくビッグパックで購入し、使い回せる容器に小分けして保管するとか?。うーん微々たるものですね。
 
私は食品の小分けにジプロックの袋を愛用していて心苦しいのだけれど、一応洗いながら何度も再利用しています。
 
新品をおろすのは漬け物や味付け玉子を作る時など、食材を直接入れてそのまま食べるような場合。
 
2回目は余ったおかずが入った皿にかけて冷蔵庫へ..という時。
 
次は、ラップで包んだ肉を冷凍庫に入れるときとかかしらね。
 
少し使い込んでくると野菜の保存でしょうかね。野菜は使う前に洗うからね。
 
かなりくたびれてくると、ちょっと土がついているような野菜の保管に使います。
 
その頃にはチャック部分が破れて来たりするので、最後の最後は水分の多いゴミ等を入れて捨てます。
 
もちろん、こういうプラスチックバッグなんて使わないのが良いのは分かってるんだけどね。
 
 
 
梱包材は昔に比べてエコ素材が使われるようになったのではないかしらね。
 
発泡スチロールではなく、段ボールの形を上手に工夫してあったり紙や空気で膨らませるタイプの緩衝材が使われていることが増えました。
 
マクドナルドなんかも昔は発泡スチロールの大きな容器に入っていて、食べた後のゴミの多さにウンザリしたものですが、今は防水性の高い紙や紙コップが使われているので純粋なプラスチックゴミは大分減りましたね。
 
ドリンクの蓋とストロー、コーヒーミルクとガムシロップの容器くらいですが、これは店頭で断ることが可能だわね。
 
 
 
 
最近ウンザリするのは弁当容器。
 
現場作業でコンビニ弁当を食べたり、スーパーのお惣菜を買ってくることが割と多いのよ我家では。
 
食べた後のゴミの多さがねえ、なんとかならないかなあ。
 
家で料理すればいいのは重々承知しているので、そこへのツッコミはなし。
 
デポジット制で繰り返し使える容器にして、返却したらお金が返ってくるようなシステムにするのはムリ過ぎ?
 
昔はジュースもビールもそうやって買っていたし、だいたい出前ってそういうシステムだよね。デポジットではないけれどそういう手間賃が値段に含まれているというか。
 
大手企業が本気になれば出来そうな気もするのだけどね。
 
同じコンビニチェーンならどこでも返せるとかにして。
 
出来ることならセブンアンドアイグループ内やイオングループ内ぐらいまで広まっていると便利だなあ。
 
 
環境のことに配慮した生活ってやはり手間がかかるのよ。
 
一旦手に入れたこの便利さを手放すのはなかなか難しい。
 
貧乏暇なし面倒くさがりの私にはなかなかハードルが高くて、脱プラスチック生活にはほど遠いです。
 
 
せめて自分のできることから少しずつやっていきます。
 
ちょっと余裕があるなら『こんな仕組みはいらないよ〜』と社会に向かって声を上げることで、企業にも工夫をしてもらえればなお良しですね。
 
 

 
 
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老後の自己資金2,000万円問題。行き着く先は教育。

『老後の自己資金2,000万円』報告書問題。
 
何が問題になっているのかさっぱりわからん。
 
 
ちょっと計算すれば誰も納得できる現況を、報告書としてまとめただけではないの?。
 
 
計算の根拠が与党の気に入らないっていうだけで、その存在さえ認めないってよくわからんわ。
 
ある一定の条件のもとで調査した報告書っていうだけでしょ。
 
『国民の不安を煽る』っていうけど、不安というのは知らないからこそ生まれるもの。
 
 
国が隠そうとすればするほど疑心暗鬼になるし不安になるんだよ。
 
人口減少や支える世代の割合が減少することはずーーーっと前から叫ばれていたのに。
 
真剣に対策せず都合良く隠して誤摩化して来たことを、お役人がついついはっきり書面にしちゃったら選挙前で敏感になっている与党のオジサンたちのご機嫌損ねちゃったってだけだよね。
 
 
この作業部会のトップが謝っていたけれど、役人として当たり前の仕事をしただけだと私は思うよ。
 
この手のものって政策を作るための根拠というか叩き台というか、とっかかりになるものだと理解しているのだけど…。
 
事実は事実としてオープンにした方が冷静になれることは原子力発電所の事故でよーく分かったんじゃなかったのかな。
 
 
研究報告とか論文とかって、恣意的に数字をいじくり回されたらそのデータをもとに次のことを積み上げられない。
 
たったひとつの完璧な正解を提供するものではなくて、だれかが何かを考えるときの正確な参考資料となることが大事なのに。
 
自分の保身ばかり考えるオジサンにねじ曲げられたら私たち国民が困るんだわ。
 
 
それを追求する野党の論調もちょっと情けない。
 
蓮舫さん、『100年安心はウソだったんですか!』って叫ぶことのアホさ加減を分かっていないよ。
 
突っつくべきはそこじゃないでしょ。
 
具体性がまったくなくて感情ぶつけているだけ。
 
これでは『ナイス!野党!』とは応援できないねえ。
 
 
 
先日の統計不正問題でも思ったけど、事実と感情を切り分けて自分の頭で考えるような教育を受けて来ていないよね、日本のほとんどの一般ピープルは。
 
だから数字・資料の大切さもわからない。平気で誤摩化す隠す。
 
 
読む人の状況が異なるからこそ、どんな条件での数字なのかや何をもとにした資料なのかを正確に記す必要があるわけだよね。
 
日曜日のNHKで日曜討論に出ていた自民党の人が、その条件がどうのこうのだから報告書がおかしいみたいなことを言ってたけど、本当に的外れ。
 
そこに書かれた条件と自分の条件を照らし合わせながら、自分の将来について考え判断するわけでしょ。
 
そういうのを情報リテラシーというのかな?
 
 
何年か前から学校教育にもそういう項目が入っていた気がするんだけど、子供たち見ていると全然そんなこと教育されていないような気がする。
 
公立の教育で普通に育ってくると『民主主義=多数決で物事を決める』くらいにしか思わないよ。
 
だから選挙に行っても多数決で負けるんだから無意味〜としか思えない。
 
プログラミングよりも英語教育よりもよっぽど大事だと思うのだけどねえ。
 
多分お上にとっては都合悪いんだね、国民が自分たちできちんと考えるようになると。
 
 
 
『文系だから数字はニガテなの♡』だの『理系だから政治に疎くて…』なんてボーッしていると5歳のチコちゃんに叱られちゃうぞ!
 
 
 
実はこのあたりが、公共図書館の存在意義だったりもするのね。
 
 
国民の知る権利を保障することで、知る→考える→判断するという民主主義を担保するための施設。
 
だから無料で誰でも利用できるんだよ。
 
 
図書館なんて流行の小説をタダで読めるだけの場所でしょ…なんて思っていると、これまたチコちゃんに叱られますよ。
 
 

 
 
 
 
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