はじめてのパン作り、疲れたけど楽しかったYO。



パン作りのレッスンを初受講してきました。


私もムスメもホームベーカリーで生地を作ってのパン作りは経験あるものの、手でこねるのは初めて。







初日は計量の仕方や材料の合わせ方など基本の基本から。


塩やイーストが計量スプーンに1/2だの3/1だのという半端な量のときは、先生に必ずチェックしていただきます。



まずは粉・砂糖・イースト・水分をダマが無くなるまでよーく混ぜ混ぜ。


フツフツと気泡が出始めたら、イーストが働き出した合図。


別に用意しておいた粉・塩・バターも合わせてヘラで粉気がなくなりまで混ぜ、清潔にした調理台の上直接広げて捏ねの作業に入ります。




『打ち粉がなくてもちゃんとまとまりますから頑張りましょう〜』という先生のかけ声に励まされ、ゼーハーしながらひたすら捏ねる。


『腕が疲れないように、力を使うのではなく体重を上手に使ってね〜。』だそうです。


台にこすりつけて伸ばし広げたり、V字にコロコロしたり。


最初は生地が台にひっついてくるのでスケッパーですくい取りながらですが、次第にまとまって台にくっつかなくなってくるの。


上手になればそんなに力は必要ないみたい。一緒の調理台になったベテラン先輩生徒さん達は涼しい顔をしながら捏ねていました。




捏ね上がりの判断は先生が入念にチェック。一番大事なところだからね。


私たちの生地をそれぞれ手でうすく広げて『こういう感じの膜になったらOK。捏ね足りない時は云々…』と大事なポイントをレクチャーしてくれます。



発酵時間の目安を過ぎたらフィンガーテストについて教えていただき、あとは分割・ベンチタイム・成形。


初心者の私とムスメ、いちいちもたついてしまうので生地が乾かないようにと例のフキンが大活躍でした。



生地をめん棒で伸ばしたらフィリングのカスタードクリームを挟み、二次発酵を経ていよいよオーブンへ。


時間と温度はレシピ通りにオーブン設定しますが、最終的な焼き上がりははやり先生がチェック。足りなければ1分単位で加熱の追加。






オーブンから出した5個のクリームパン、ふっくら焼き上がっているではありませんか〜。形は不格好でも出来上がってみればなんと愛らしいこと!




冷蔵庫で冷しても美味しいとのことだったのですが、持ち帰ったらオットにも下の子にも好評であっというまに全部食べてしまったよ。


レンジで作るカスタードクリームも簡単で、風味付けに入れた洋酒がこれまたいい感じ。





今回のレシピは普段家にある材料だけで作れるもの。忘れないうちに家でも作ってみたくなりました。



早速パンこね台とガス抜きめん棒(教室使用と同じもの。生地がくっつかなくて感激!)を発注してしまいましたYO!。







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