「捨てる」ブームが来ているうちに




断捨離…というほどでもないのですが、若い頃のスーツやコートをようやく処分しました。





ひとり暮らしを始めたムスメが子供部屋のクローゼット内をかなり大胆に整理していったのがきっかけです。


彼女が残していったパンパンの45Lゴミ袋4つ!!。


高校時代の指定ジャージなどはわかるのですが、『ついこの間まで着てなかった?』と思える服も混ざっているようでした。


たくさんの服を家に残したまま半年過ごしたら『こっちに取りにきてまで着たいと思う服がない』ことがわかったのだそうです。


ナルホド。買取に出せば幾ばくかになっただろうにその潔さにちょっとびっくりです。






ガラーンとしたクローゼットに残されているのは私が若い頃に着たスーツやコートばかり。


これまでにも少しずつ処分はしてきたので、残っているのは生地も縫製もしっかりとしていてどうしても手離せなかった数着(泣)。





でもね、今後自分が着る可能性は100%無いとわかっているし、ベーシックなようでもどことなく古くさいデザインを子供たちが着ることもないんだよね。


残念ですが心を鬼にして全て処分しましたよ。それなのにゴミ袋に入れた後になって『買取に出せばいくらかになったかしら?』なんて思ったりして。




いやいや、そんなことないから〜。






実は数週間前、下の子と『ためしに持って行って見る?』と初めて買い取りのお店に持ち込んでみたものがあったのです。


下の子が持ち込んだのは、ほとんど履いていないスニーカー2足、ストリート系ブランドパーカ、有名スポーツブランドのカジュアルなバッグ。


私は30年以上前に購入した革製バッグ(ハイブランドというほどではないけどそれなりの..)とサイズがキツキツで半袖Tシャツの上にしか着られなくなったパタゴニアのダウンコート。



いちばん高かったのがダウンコートで2,000円。その他若者向け各種が1,000〜1,500円くらいで合計7,000円なり。


購入した時の値段を考えると本当に悲しくなるけれどしかたないね。


やはり、古い物でちゃんと値段がつくのはハイブランドのみ。あとは若者向けで新しめの商品のほうが良い値段がつく感じ。



店内で売られているものを見ても、ファストファッションでも最近の商品なら新品より少し安いくらいの価格で売られていますし、パタゴニアやノースフェイス、レッドウイングのブーツなど品質に定評がある上に若者に人気のあるブランドは、中古とはいえなかなか良いお値段がついています。



それを考えると、おばさんが後生大事にとっておいたものなんて値段はつかないっていうことがよくわかりましたよ。








あとは本もなんとか減らしたい筆頭。大量に出た時はブックオフに持って行ったけけれど数冊だけ持ってわざわざ行くのは面倒でね。


ムスメに頼んでメルカリに出してもらったものの、いまだに残っている司書の教科書と他の資格を取ろうと思って購入した分厚い教科書。




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5冊以上で送料無料だっていうし、試しに使ってみようかなあ。








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