アクセルとブレーキ



GO TOキャンペーンって単に政府からお金が出るか出ないかでしょ。


キャンセルするのはガマンならないとか、政府がハッキリ決めろだの、自分の損得だけで大騒ぎする意味が私にはわかりません。


税金を使って全ての国民のために行う施策なのだから、感染の広がり具合を見ながらアクセルとブレーキをさっと調節するのは当然のことだと思うのだけれどね。



『感染が下火になってるときは経済活性化のために皆さん動いて下さい、国からお小遣いあげるから苦しい立場の旅行・飲食業界にお金を落としてあげてね。』


というのが夏頃のキャンペーン開始時期だったわけで、今は状況が変わったのだよね。


『今皆さんが動き回ることは感染防止のために得策ではないので税金を投じてまでバックアップしません。できれば動いて欲しくないけれど強制的に止めたり罰則を与えることはしません、自分の判断&お金でどうぞ。』


ということ。




予約した旅行を取りやめたくなければ、もともとの料金で行けばよいのでは?もちろん感染対策だけはしっかりとお願いね。


ヨーロッパのようにを全面的に禁止と言っているわけではなく、税金からのバックアップをしないだけ。


キャンペーンが適用にならなくて損した!って怒るのは筋違いだと思う。実際には損したのではなく元に戻っただけだもの。






この感染爆発のタイミングに、税金を使って不要不急の人の移動を応援する必要はないでしょう。






あくまで『自粛のお願い』しか出ていない日本では、そのお出掛けが自分に必要なら誰からも止められはしないのだから、行きたい方は自分の判断で行けばよいだけ。





国も東京都もサッとストップすればいいじゃん。で、感染が落ち着いたら再開すればよいのだもの。


「キャンペーンがストップすると客が減って困る」と言っている業界だって、これだけ感染者が増えている今、感染者の来店が後から判明して急遽休業を余儀なくされたりクラスター発生当時者となった場合のダメージは想像できているのでしょうか?




日本人はお上の動きに忠実な国民性。だからこそ手綱の調整にモタモタしていると皆が右往左往して感染も収まらなければ経済も復活しないというどっち付かずの中途半端。


11月の連休にストップさせたくなかったのはわかるけれど、その結果がコレだもの。


そうこうしているうちに医療が崩れて、コロナだけではなく他の病気やケガの人にまで余計な影響が及んでしまうよ….嗚呼。







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