3度目のギックリ腰。経験値が上がったおかげで軽く済んだかも。




半年前にやったばかりじゃないか〜!!と自分の迂闊さを呪うばかり。



持った瞬間に『重いから2回に分けようかな..』と一瞬頭をよぎったのですが、面倒がってエイヤっと持ち上げたその瞬間に腰がピキッと。


笑っちゃうほど典型的なパターンです。



さすがに3回目ですからね、『あ、来ちゃったわ』とまずはゆっくり正座になりそのまま両手を前方に投げ出しながら突っ伏し背中をグーッとストレッチ。


姿勢を少しずつ変えながら、腰回り・背中・肩周りをゆっくりと伸ばします。


時間が経つと痛みも増していく可能性大なので、まずはスマホを手元にゲット。


自分のブログから過去に役立ったストレッチや腰痛体操などを検索し次々と試していきます。


まずは初めてギックリ腰を経験した時にYouTubeで見つけたもの。(その後動画自体が見つからないので文章にて失礼)

1. 四つん這いになり、肩甲骨を寄せ気味の姿勢で行います。
2. 足首を組んで上下に10回ほど動かす。
3. 次に足首を上下逆に組換えて10回。
骨盤の部分が少し上下に動くのがポイント。
4. 再び足首を組んでお尻で円を描くように右回し5回、左回し5回。
5. 足首を上下逆に組換えて、同じように右回し左回し5回づつ。

4番目の『お尻で円を描く』動作が良い感じなの。もちろん痛みで全く動かせない時は1〜3のみでも。



次は前回のギックリ腰で助けられたこちらのリグイス体操と仙骨ほぐし。

【かんたん!自動整体! ぎっくり腰もびっくり!! 魔法のような整体・・動けるようになるんです・・】

【仙骨ほぐし、ギックリ腰撃退法】



あとは殿筋を伸ばす『片足鳩のポーズ』と呼ばれる姿勢。


こちらのページの一番最後に描かれているイラストが分かりやすいです。

文/川口陽海 ■腰からお尻あたりにかけていつもなんとなく痛い、重い ■ずっと座っていると腰やお尻が痛くなる ■顔を洗うときなど前屈みで腰が痛む ■歩くとお尻が痛い もしあなたが腰からお尻(殿部)にかけての痛みで日々お悩み…
椅子に座って行う殿筋ストレッチよりもよく伸びて背中も伸ばせるので、今回の腰痛はこのストレッチがとても役に立っています。




普段からパソコンに向かっている時間が長いのもありますが、今月に入ってからはテーブルに向かって行う細かい作業が大量にあり、背中から腰にかけてかなり強ばっていたのでしょうね。


ギクッとしたのはちょうど日曜のお昼頃。そのあとストレッチをしたり痛みの少ない姿勢でなるべく動くようにしたり、夜はお風呂で温まったり。


今朝は痛みが酷くなっていたらどうしよう…と、ゆっくりストレッチをしてからおそるおそる起床。


思ったより動けたので無理のない程度にゆっくりと朝の家事をすませました。


合間に『片足鳩のポーズ』でお尻・股関節周りのストレッチを繰り返しているうちに、痛みを感じる動きはかなり限定的になってきたのでホッとひと安心です。






何かの記事で読んだのですが、ギックリ腰に見舞われる方の数は12月が最も多いらしい。


年末で多忙になること、大掃除などで重い物を持つ機会が増えること、そして寒さが本格化してくる時期だから、なのだそうです。



姿勢や身体の柔軟性に気を配ることはもちろん、身体を冷さないようにすることも大事なのね。気をつけなくては。





前回のギックリ腰の時に心に誓ったはずのストレッチやエクササイズ。

例のギックリ腰以降、YouTubeや本を参考にしながらストレッチをしています。 こんな本も購入して、自分の体のどこにどんな...

二度目のギックリ腰をきっかけに、少しは身体を動かそうと始めたピラティスと自宅エクササイズ。 ピラティスは月に2回の市民講座。 2...


このひと月ほどは忙しいと言い訳しながらすっかりサボっていました。


B-lifeまりこ先生のエクササイズを初心者用からやりなおしだわね。





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