少しでも明るい気持ちを持てたなら



子育てネタ連発で失礼します。



下の子の高校受験時期を最後に、すっかりその手の話題から遠ざかっていたところへ降ってわいた『学校辞めるわ』問題。


上の子が進学先を選択した頃の自分の文章を読みながら、当時も今も結局は同じようなこと考えてるんだなあと感じました。

『将来の夢は?』     子どもに気軽に問いかけがちなこの言葉。 大人が思うよりずっと重荷に感じている子どもは多いのではないでしょう...

長いこと感じ続けている学校教育へのモヤモヤとか、田舎の閉鎖的な環境や経済状況が原因の教育格差問題。


教育格差って所謂『勉強』だけでなく文化や教養といった目には見えづらいことの影響が実は大きいんだよなあ…とか。


もうモロモロモロモロです。





今回の件では先週の面談後に私とオットの間でも一悶着あり、その影響なのかはわかりませんが下の子も少し態度が軟化気味。


『毎日毎日行きたくないってワケでもないような気がしてきた…』
『とりあえずこのまま行ってみてもいいかもしれない…』


と、判断をもう少し先送りしてみようかという気持ちに傾いている様子。





なんだかねえ、気候の影響があるような気もしてきたよ。


日が短くて悪天候の日に限って、どよ〜んと後ろ向き発言が多いことに気がついたの。


この数日は春らしい気持ちのよい日が続いているから、気持ちが少し前向きになっているのではないかしら…とね。




3月は登校する日もグッと少なくなるし、もうしばらくは黙って見守ってみようかと思っています。






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