そんなリーダーを選んでいるのは私たちなんだけどさ…。




鳴り物入りで就任した割に、しばらくの間は『???』な状態だった我が県の大井川知事。


ここ数ヶ月のコロナ対応には光るものがあるなあと、ちょっと見直していたところへこの発言。

 茨城県の大井川和彦知事は12日の記者会見で、東京五輪の開催の是非について問われ、「必ずやらなきゃいけないということではない。状況によっては中止や再延期の判断もあり得る」と述べた。組織委員会から新型コ…

県民としては『よく言った!!』と拍手です。

組織委員会から新型コロナウイルスに感染した選手用の専用病床を確保するように打診があったが、断ったことも明らかにし、「県民より五輪選手を優先するというのは認められない。県民と同じように対応する」と説明した。



だよね。


同じようなことを蓮舫さんに詰め寄られて、トンチンカンな答弁で逃げた菅首相に超ガッカリしていたので、スカッとしましたわよん。


一方で、今の感染状況であれば県のサッカースタジアムは五輪開催対応問題なしとの説明。「それはそれ、これはこれ」というビジネスライクな判断の切り分け方に好感が持てます。





朝日デジタルで五輪関係の話題をつらつらと眺めていたら、このような記事が目にとまりました。

 五輪をしたい、コロナも退治したいなんて、どちらかに絞らないと命は守れません――。元大物外交官が、「五輪反対」を掲げてツイッターを始めた。背景にあるのは、ものごとが「空気」で決められていくことへの危機…

元々、ワクチンの接種率が世界に比べて圧倒的に低いにもかかわらず、五輪を進める政府の姿勢に疑問を抱いていました。私自身の『むかつき』がたまったコップが、看護師派遣の一滴であふれ出した感じ




そうなのよ、オリンピックそのものが悪いのではなく、ましてやアスリートに怒りの矛先を向けるのは筋違いで、国のリーダーたちがどこを向いて誰のために仕事しているのかさっぱりわからない姿勢や煮え切らない態度が腹立たしいの。




私自身はスポーツ観戦にはそれほど興味がないタイプですから、五輪誘致の頃からずーっと冷めた気分で眺めていたのだけれど、東京開催決定後もエンブレムデザインやら国立競技場設計やらのトラブル続きで『ケチのついた大会』感が否めず、ここへきてのコロナ禍で決定的にガッカリ。


平時の話ならどうってことないのよ。いざ開会してしまえば自国の選手を声張り上げて応援しちゃうだろうし、開会式のセレモニーもワクワクするしね。




でもね、10日の参議院予算委員会(だっけ?内閣委員会?)での菅首相の答弁聞きました?


超ガッカリ。



最早やるしかないから安心安全にやるようには努力しますけどね…って感じがアリアリ。原稿棒読みを繰り返すばっかりで、TV見ながらイライラMAXですよ。


強行するならするで、もっと自分の言葉で精一杯説明しろー!!! 





海外からの開催に否定的な声も聞こえ始めたから、少しは雲行きがかわるかしらね。


振り回される関係者も本当にお気の毒。





いつも応援ありがとうございます。
ポチッとしていただくと更新の励みになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

↓ 読者登録もぜひ!
B_type - にほんブログ村