これ以上どこを削れば…【家計簿】



スマホのアプリからパソコンへ移行した家計簿。

2019年の後半からスマホのアプリで家計簿をつけていました。 それまで家計簿的なものを記録したことはありませんでしたが、毎月の支出は...

やはりパソコン&Excelは一覧性に優れ、項目ごとにソートや抽出もでき出費の変化が一目瞭然。モチベーションが上がります。


保険のような定額出費は、通年のページを一覧している最中に入力忘れに気がつくというメリットも(笑)。


【光熱費】は季節での変動が一目瞭然なのも興味深いです。夏は水道代が上がり灯油代が少ないとかね。


我家は給湯が灯油なので水の冷たくなる冬場の灯油代が跳ね上がります。一方ガスはキッチンコンロにしか使わないので、薪ストーブで常にお湯が沸いている冬は下がるのです。



国民健康保険や国民年金を含めた【税金】と、【車両費(車検・保険)】という節約のしようがない出費が家計を圧迫しているのもよくわかります。


田舎に住んでいると車の所有は必須。任意保険も『レジャーのみで使用』のような安い契約ができないからね。


今年に入ってからの7ヶ月間で見ても、【税金】【車両費】がトータルの出費の25%近くを占めています。


給与所得者だと税金の類いは天引きされているのであまり目につかないかもしれませんが、自営業だと何にいくら納めているのがバッチリ把握できるので重税感ハンパないです。


テレビや雑誌の家計診断でよく指摘される【通信費】は格安SIMや◯◯年割で削りに削っているし、【保険】も数年前に共済保険に切り替えて格安になったので、これ以上の節約は不可能。


下の子の学資保険とオットの年金保険の掛け金が今年いっぱいで終わるんだったかな。もう少しの辛抱。


【日用品】【衣料品】などは月平均すればそれぞれ1万円にも満たないのだから、これまた減らせる気がしないんだよね。





となると、あとは食費?


【外食】【ウチ食】合わせて1〜2万円、【食材】が5万円前後。これがちょっと多いかなあとは思うのです。


そんな話は以前も書きましたね。
2年ほど前から始めたスマホの家計簿アプリにあっさり挫折、今年からExcelで家計簿をつけるようになりました。 その経緯はこちら↓ ...


特にお誕生日月間の4〜7月は我家にとってはちょっと贅沢なお店での外食が続いたので、トータルで7万円超えが続きました。


とはいえ6〜7月は近所の方から頂く野菜のおかげで、スーパーではほとんど野菜を買っていないんですよね。お米もご近所さんから格安で手に入れているのに大人3人の【食材費】が毎月5万円て高くない?


買物はほぼ週に1回のまとめ買い。安いものばっかりカゴに放り込み、冷凍庫や食品庫のまとめ買い食材の在庫とにらめっこしながら生活しているのにねえ。


自慢じゃあないけど食品ロスは限りなくゼロ。若い頃と違って「買ってはみたものの使い切れない」調味料などはなくなり冷蔵庫はスッキリしたもんですよ。


となると、時間のない時についつい手を出してしまう【ウチ食】をもう少し減らす努力が必要かなあ。





同じような家族構成のご家庭の様子がとても気になります。








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