中高年になってからの【学び】に思うこと。



このところ、私と同世代の方々がブログで書いているのを目にしたり、身近な人達との話題に登ることの多かった話題が【おとなのまなび】。


『生涯学習』という言葉を耳にするようになって久しいですが、文科省の推進する『生涯学習』には、学校に行き直したり何かの資格に挑戦したり、あるいは積極的に社会活動に関わったりというイメージがつきまといます。


そんなお固いイメージのお役所的『生涯学習』に対し、自分の周りでは大上段に構えることなく自然に実践できちゃっている人が多いなあと感じています。


学生時代はサボることばかり考えていた面々が、仕事や趣味で必要に迫られて向かい合っているうちにかなりの『学び』を得ているというケースが多いのも面白いところ。


50代で新たに所属することになった職場で多国籍な人達と仕事をすることになり英語を猛勉強、毎日オンラインのレッスンを続けているオットの友人とか、趣味で始めたお稽古ごとの世界を深堀りして行くうちに専門家顔負けの知識を身につけている私の友人。


仕事で新しいことに取り組むたびに『いやあ、こんなこと知らなかったなあ〜』と苦しみつつも楽しそうに新たな分野の知識を得ているオット。


私はといえば、数年前に通信制大学を利用して科目履修し司書資格を取得。現在は、投資を始めたことがきっかけとなり経済や金融の世界に目を開かれています。





新しい知識を得ることが自分の判断力アップにつながったり、点と点だった知識が繋がってその分野への理解が深まっていく楽しさは、学生時代の勉強ではあまり感じることのできなかった感覚です。


学生時代は好きなことだけでなく苦手なことも勉強しなくてはなりませんでしたから、興味のわいた狭い範囲だけを深堀りできるのがこの年齢になってからの学びの醍醐味だね〜と感じています。


とはいえ、教養科目でいやいや受けていた畑違いの『法学概論』だの『経済学概論』、第二外国語の『ドイツ語』や『フランス語』などなどでさえも、社会経験をつんだ今ならとても楽しく勉強できそうだよ。


政治・経済・科学技術・宗教・哲学etc.あらゆる分野が自分の生活や人生と密接に繋がっているというのは当たり前のことなんだけど、人生50年を過ぎてようやくそんなことが理解できるようになった今、オットや友人達と『おっ、今日のあたらしい学びだね!』と笑い合う日々です。



もしかしたら、年を重ねれば重ねるほどに何かを学ぶことが楽しい!と感じるようになるのかもね。


まさに、真鍋先生のおっしゃるCuriosityですね。






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