正月料理に飽きてパンと焼き菓子を作る



おせちにお寿司にお餅にと、出汁・醤油・砂糖ベースの和食味が続くと、無性にパンとかパスタとか食べたくなってきませんか?



ってことで久々にパンを焼きました。このところ家でのパン焼きはとんとご無沙汰で億劫だったけど食い気には勝てないのだ!


お昼目指して朝のうちに取り掛かったのはシンプルなリュスティック。水分の多い生地なので、台の上でせっせと捏ねるのではなくてボウルの中でパンチするタイプのハード系です。


教室ではパンチェッタだのルッコラだのとおしゃれな材料を使ってますが、そんなもの買い置きしてあるはずもなく。代わりに貰い物の高級ロースハムとピザ用チーズを混ぜ込みました。



ちょっと色がつきすぎちゃった(泣)。でも味の方は焦げみなく、パリッと感がよく出て私にしては上出来上出来。


粗熱もほどよく取れたタイミングでちょうどお昼。オット&ムスメにも大変好評でよかったわ。


ハムとチーズを盛大に入れたせいか塩気が強くなってしまったのが反省点かな。焼く直前にバターも乗せてるから塩気が多いのも当然だわね。




粉250グラムのレシピなんだけど、3人でのお昼にはちょっと物足りないんだよね。教室でいただくレシピは素人が苦労せずに作れるように工夫されているし、天板1枚に乗る分量というのもあるのだと思う。


せっかくの2段オーブンなので分量多く作ってみたいのだけれど、ネットでレシピ探してみてもほとんどが200〜250g。


このレシピの比率で1.5倍くらいに増やしてみたいなあ。





そうそう、せっかくオーブンの温度を上げたのでパンのあとに続けてこんなお菓子も焼いてみた。

この秋おすすめのパウンドケーキはしっとりジューシー「りんごのケーキ」のレシピを紹介!
いただきものの大量のリンゴを消費するのにぴったり。


手のかからないパンだとちょこちょこ待ち時間があるので、その合間にケーキの準備ができてちょうど良い具合。パンが焼き上がったら温度が少し下がるのを待って入れ替わりでオーブンへ。

こちらは24cm丸型使用で粉は200gとちょっと多め。バター125gを練るのがちょっとしんどかったわ。

焼き時間も生のリンゴが入っているせいか温度低めで時間長め。焼け具合を確かめながら時間を追加していたらトータルの焼き時間は1時間超え。


うちには24cm丸型がないので21cmで作ったけれど、溢れることもなくちょうどよく焼けました。リンゴの周囲がビチャッとするのでは?と心配していたけれどそんなことはなくて程よいしっとり加減でした。


私としては、もう少し分量少なく18cm型で作れるとベター。




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